『家開き』は  難しそうで難しくない! 好きな事で 好きな人たちとつながれば良いだけ〜(^^)

私は 人が好き!
音楽が好き!
お酒を楽しむ事が好き!

だから 我が家のリビングには
そんな同じ想いの人たちが集まってくる〜と私は思っています。

自宅のピアノ  (訳があって〜 本物ではない…電子ピアノなんですが〜(^-^;)   で
プロのピアニストに素敵な演奏してもらえるなんて  とても幸せです(^^)

自分ができなくても〜
人の力を借りて楽しむ

こういう『家開き』の暮らし方 有りです!

人が自宅に来るために
自分が何かしなくてはいけない
自分で何でもしようなんて思っていたら
とても大変で  ハードルが高くなると思います。

人に頼りながら 『家開き』を楽しむ
これに慣れてくると
本当にラクで楽しいのです。

もしも 高齢になって 外出が難しくなったり 何もできなくなっても
ラクに『家開き』ができるようになってくるのです!

我が家のキッチンで美味しい料理を作ってくれる。
自分が片付けなくても〜みんなが勝手に片付けしてくれる。
来て欲しいと思う人たちに  友達を連れて来てもらう

人に頼りながらの私の『家開き』は
こんな感じでやっているのです。

しかし 誰もが急に できるとは思っていません。

人に頼りながら
自分の好きなように暮らしを楽しむコツは
まずは自分自身に素直になって
自分を大切にしようと思って
心を開くことから始めることでしょうか〜(^^)

そして 好きなお友達をお茶に招いてみたらどうかしら~
そんなところからスタートしてほしいと思うけれど
これもハードルが高いと感じるならば
お部屋を綺麗にして お花でも飾ってみたら
誰かをお招きしたい気分になるかもしれませんね。

わざわざ自宅に友達なんて招く必要はない
外で会えばいい
なんて思っている人も多いと思いますが

『家開き』は急にはできないのです!

高齢になって 外出できなくなって
人に頼って生きていく必要性が出てきてからでは
遅いのです。

自宅を活用して
好きな人と 好きな時に 好きなことで つながる暮らし…
​ほどよいコミュニケーションを築き上げていくことが
いつまでも幸せに暮らせるコツではないでしょうか?

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これからの住まいのカタチ

住まいへの意識は デザイン・間取り・価格 などのハード面から
安全・安心・立地などの ソフト面を重視し
地域社会との関わりを上手に深めたいと考える人が増えています。

住むということは 必ず 近隣などの人間関係がついてきます。
ですから 地域で 孤立しないことが とても大切になってきます。

地元に知り合いや友達がいないということは いざという時に頼れる人もいないし
楽しい安心した暮らしとは言えないと思っています。

昔は 地域の人が自然と集まる場所がありました。
そこでは 自分のお稽古事ができたり また教えることもできたり
年配者が 遊びや自分たちが持っている知恵を伝えていく場でもありました。
ちょっとの間 子どもを預かったり お互いにちょっとしたことを助け合う関係が自然とありました。
隣近所の人の顔を知っていることは 当たり前だったからです。

今は 近所に安心して子供を預けられる場所も中々見つからず そんな所があったらいいなあと思いつつも 隣近所との付き合いは希薄になっているのではないかと思います。

住む人がどういったコミュニケーションを望み 何をしていきたいか
その思いを実現できるように そのきっかけができるように お手伝いしていきたいとおもっています。

年齢や家族構成が変われば 求める生活は変わります。
環境やコミュニティーを変えずに 自分らしく暮らし続けることは どうしたらできるのか どんな準備や心がけが必要なのか そんなことをサポートしていきたいと思っています。

単身世代・子育て世代・アクティブシニア世代・介護世代
それぞれが安心できる暮らしのために それぞれが交流が持てる暮らしができることが
住み慣れた我が家でずっと暮らし続ける秘訣なのではないかと思っているからです。