「多世代交流のある暮らし」を目指す街づくり

老人ホームは高齢者だけしか入れない!
だから  そこでは 施設職員以外は
どこを向いても 周りは 老人だけしかいない。
「1日中 老人にしか会わないよ」

あたりまえのことだけど〜
老人ホームに入った知人が 老人ホームに入ってから気がついたとポツリと言ったひとこと!
笑い話のような話だが 笑えない・・・

老人を老人だけで隔離してしまう施設はやっぱりおかしいといつも疑問を持っている。

やっと多世代で暮らす施設の計画が街ぐるみで考えられてきた!
東急沿線から変わりそうだ。

まだ先の話かもしれないが 世の中が少しずつ 多世代交流の必要性を感じ
動き始めていることに 期待をしている。

img_3934.jpg

広告

私が80代まで仕事をしようと思った理由!

今 私は80歳代になっても仕事をしていたいと思っています。

それは 自分が作った会社を創業50周年まで持続させるために 頑張ろうと思ったからではありません。

私が80歳代まで仕事はできるだろうと思えたから
会社の創業50年が目指せると思った…という逆の発想が本当のところです。

私が80歳でも仕事はできると思った訳は   自分の90歳の母からのアドバイスがあったからです。

そして その言葉は母を見ていて 私自身が実感できたからです。

何かを もう辞めようと思った時から 人間のその成長は止まる、いや、衰えていくのです。
頭を使わなくなったとたんに あらゆることが忘れっぽくなり
つい最近まで覚えていたことさえ 忘れてしまうのです。
身体がそういう司令を出して機能してしまうようです。

90歳になると 気持ちとは裏腹に 気力を維持するという体力も落ちるそうです。だから 母は私に 「85歳くらいまでならば なんでも普通にできるはずだ」 といいます。

私の母は 現在90歳ですが 日常の生活は すべて自分でできます。
銀行にも 美容院にも そして病院にも 一人で行きます。
最近までは 能の舞台で シテ(能の主役)として謡(うたい)を披露していました。
舞台では 着物を着て 背筋をしっかり伸ばして 声にもハリがありました。しかし 80代の後半から 一緒に謡っていた自分より歳下の仲間が 次つぎと亡くなり 謡が楽しくなくなってきたので もう辞めようと思ったそうです。そのとたんに 頭の回転と気力が 急に衰えたそうです。

また 夫の義母も 一昨年88歳の卒寿のお祝いをみんなにしてもらったとたんに
自分は 歳をとったのだと意識してしまって 体力の衰えを感じ始めたそうです。義母も まだ週2回の水泳と 日曜日には教会でボランティアもしています。スマホもLINEもパソコンも活用している今年90歳になる今どきのお婆さんなのですが・・・。。

ふたりの母たちから そんな話を聞いてから
我が家の環境では 88歳までは元気に生きられ 仕事もできると思ったのです。

だから 80歳で仕事をするということはそんなに難しくはなく
好きなことを楽しく仕事にしていれば良いのだと 気負いなく感じられるようになりました。
だから できる限り 現役で仕事をして 頭を使っていたいと思っています。
そう、人生100歳の時代をどう生きるかは 気力という体力を持ち続けることがとても大切なのだと考えるようになりました。

私の人生これからが本当のスタート!創業50年を目指します!

会社のリーダーは何をするべきなのかを 身体で感じることができる様になってきました(^^)
ちょっと というか  かなり遅いかもしれませんが〜笑

これからは よりシンプルに 自分がやるべきこと、やりたいことだけに集中して行動し
元気で明るく歳を重ねていきたいと改めて思っています😄

だから これからが 私の本当のスタートなのです!

今年は 設計事務所 創業30年、
株式会社を設立して11年目!

私は建築士として 設計という仕事を 思いっきり楽しみながら  ずっとしてきました。
それはそれで自分の夢を実現できて とても幸せでしたが…

でも目の前のことに 一生懸命で リーダーとして  社長として ミッションへのこだわりが  今まで 足りなかったことに気がついたのです。

自分の成長が もっともっと必要だということにも気が付き
成長したいという気持ちが楽しみに感じられるようになりました^^

そして創業30年は 時間の流れと 経験の積み重ねだけと 今の私には感じる様になりました。

今までは  好きだった建築設計を大いに楽しく仕事させてもらいましたが
これからはミッションをより大切にしながらビジョンに向かって 頑張りたいと思っています。
だから 20年後の 創業50年を目指して 次のステップを歩むことに決めました!

これからまた20年先ですよ〜 私は80代になっているのです!

でも 今の私には 「歳を重ねることはいろいろな事が分かって 本当に楽しいわ~」って言っている20年後の自分がなんとなく見えてきました^^

人生100歳の時代ですものね、まだまだ 楽しまなくては〜と思います。

歳を重ねたから分かるライフスタイルアーキテクトとして
コンサルタントとして 自分を活かしたいていきたいです!(^^)

夢や目標は 幾つになっても 本当に大切です〜😄
比較がかなり違い過ぎますが 20年後のトヨタも楽しみ~^^

img_4181

将来、もしも身体が不自由になったら誰に頼りますか? 

もしも 自分に介護が必要になったとき どうしますか?
団塊世代では  子どもには頼りたくないという人が 90%だそうです!

では誰に頼るの?と聞くと  40%以上の人が配偶者だそうです!
配偶者がいたとしても 配偶者はひとりしかいないし  団塊世代の配偶者だったら  たぶんそれほど若くはないはず! 配偶者がいくら頑張ってくれたとしても  その先どうなるかは大体の想像はつきます。配偶者も子どももいない場合は どうするのでしょうか?

親族には世話になりたくないから 施設に入るという人も多いようです!でも それは 積極的に希望しているわけではなくて 選択肢がそれしかないと思っているからでしょう。

親族だけで介護をしている家庭での残念なニュースも絶えないこの頃。
だから できれば もしもの時のことなど あまり考えたくないと思って 考えることに拒否反応する人も多いようです。 現実は こんな感じなんですね。

しかし もしもの時のために 保険に入っておくのと同じように
一度は もしもの時の自分の事を ゆっくり考えるべきではないでしょうか?

考えておけば 答えはいろいろあるはずだから…
そして その準備は やっぱりいろいろしておいた方が安心だと思います。

まずは 一人で考えないことでしょう。
どんなことでも もしもの時のことを 前もってざっくばらんに周りの人と話しあっておくことが必要ではないでしょうか。
自分の本当の素直な気持ちを 深刻になる前に 日頃から気楽に人に伝えておくって大切ですよね。

そんなことも考えながら
50代から そして定年退職する前から
もしも介護が必要になったときのことまで考えた住まいについて みんなで勉強できる場を作っていきたいと思い ただいま準備中です!

いくつになっても たまらなく幸せな人生とは?

人生の幸せは  人によって違います!

でも もし共通の概念があるとしたら
自分の存在価値を自分自身が感じられることではないでしようか?
私はそう思います!

自分が生きていることで 自分と出会えて 良かったと思われる
自分が生まれてきたことで 誰かの心の幸せになれる
今 自分の存在が誰かに認められていることを感じられる
それが幸せ感になると思います。

それはロボットにはできない 人間だからできる事かもしれません。

主要国の社会では AIの世界に加速して突入しています。
ロボットの存在は これからいろいろな分野で必要とされ 活用するべきだと思います。

でも 私は こんな時代だからこそ
人間だからできること、人間にしかできない喜びを大切にして暮らしを考えていきたいです。

いくつになっても 自分の存在意義を感じられるような生き方ができるような暮らし方を
これからもサポートしていきたいと思っています。

img_4019.jpg