思ったら行動してみよう!人は変わることで強くなる!

人は変わることが強さになり
次のステップに進めることになると思っている。

今までと変わらない生活をしていたら
今までと同じ自分にしかならない。

何かを変えない限りは
変化させない限りは
人は変わらないものだ。

歳を重ねるほど
人は変わることに臆病になる。
変化を嫌う。

でも私はどんどんいろいろ試して
変わっていきたいといつも思っている。

時代は加速して変わっているのだ。
変わらないでいたら 取り残されて
きっと 淋しいし つまらないだろう!

私は 今どう変わることが
自分にとって1番いいんだろうと常に考えている。

変わることは難しいけれど
目の前にあること一つ一つから
少しずつ変えていきたい

そしてより良い自分の人生にしていきたいと思う。
自分の人生は 自分で作っていくものだから。

「家開き」の目的は 「家開き」をすることではありません!

「私の家開きは  失敗してしまったかもしれません。」
自宅サロンで 教室を開いて「家開き」をしていたお客様から
そんな言葉が送られてきました。
「どうしてそう思うのですか?」と私。
「最近は 家にいるのが嫌になって 外に出る方がいいのです」
家で何かをしているより 外で何かをしている方が楽しく感じる、
とおっしゃいました。
「人と会うことも 自宅より外で会ってるいる方が気楽だから」

元気に外出して 人と会えるのであるならば
それはそれで素晴らしいことだと私は思います。

「家開き」の目的は 自宅で「家開きをすることではない」のです。

「家開き」の目的は  家開きすることがきっかけになって
ほどよい関係の友達を作ること、
そして 一人一人の暮らしが豊かに向上していくことなのです!

自宅サロンで教室を始めて  自宅に来てくれた人たちとも親しくなって
外でもいろいろな方と出会えるようになったことは
生き方の幅が広がり豊かになったということです。
最初は自宅で少しずつやっていた教室が 自信にもなって
自宅でやってたことが 外でも教室としてやっていけるようになってきたのならば
人の輪はもっと広がり 素晴らしい事だと思います。でも そのきっかけは
やっぱり自宅で最初に家開きをしてみたから、ではないでしょうか?
自宅だから リスクもなく気楽に始められたから、ではないでしょうか?
「最初は自宅でサロンを始めていらしたが
なぜ外の方がいいと思うようになったのか」を聞いてみました。
すると
「家族の出入りが激しくなってきて
自宅では 自分の思うように時間もとれず
自由に気楽にできなくなったから」
「いくら部屋をきれいにしても 家族が勝手にものを置く」
という問題点が出てきました。
家をサロンとして 教室を開いたり 友人が来たりするときは
家族の行動を把握して 理解や協力を得ることはとても大切です。

家は 基本は 家族が暮らす場所なのですから。
家族がいて家族の生活もあって
そこをどう使うか、どう理解してもらうかで
やり方は大きく変わってくると思います
自宅サロンの教室を開こうと思ったら
それは家族の理解も協力も必ず必要になります。
そして家族にも楽しく幸せに思ってもらえるようにする事が
より重要になって来るのです。

「家開き」は 「家開きしている」という形を作ることが目的ではありません。
「家開き」の目的は  家開きすることがきっかけとなって
ほどよい人間関係を作り 心豊かな生き方にしていくことなのです!

2018年が始まりました! 10年後、あなたはどんな暮らしをしていたいですか?

2018年、新しい年が始まりました!
弊社は 1月9日から通常業務になります。

新たな年を迎えると 今年はどんな年になるだろう、どんな歳にしようかと 私は考えます。
夢や希望とは これからどうありたいか、何をしていきたいか、どう過ごしていこうかということ。
それは どう暮らしていこうか、ということでもあります。
住まいは 暮らし方で変わります。
そして暮らし方は 生き方が表れるのです。

だから 「住まいは 生き方」なのです。

私は今、自分は何を「捨てる」ことが良いのかを しっかり考えようと思っています。

「捨てる」とは 自分の限られた時間を大切に過ごすために 自分のやりたいことを優先できるように
スッキリした生き方をすることです。 多すぎる情報を減らし、やらなくてもよいことをやめ、必要ない物・余分なものを捨て、これからの将来に向けた生き方に備えたいと考えています。

人生100年と言われる現代、100歳まで生きる確率は年々高くなっています。
ですから これからの住まいの価値は、不動産=「有形資産」としての価値だけではなく、
幸福感や充実感といった人生の充足=「無形資産」を感じられる暮らし方が
いかにできるかが益々大切です。

どんなに一等地の立派な建物のお宅に住んでいても 話し相手はいない、
食事はいつも一人で済ます、
いざという時にすぐに駆けつけてくれる人はいない、
そんな孤独な暮らしも最近は珍しくありません。

住まいは、生活の場であり 家族と向き合う場であり、
人とのほどよい関係を築くことによって生きがいや楽しみを感じられる素晴らしい資産なのです。
アキ設計は、両方の資産価値を高める住まいを提供したいと常に考えています。

アキ設計では、年齢と共に変化していく暮らし方に応じて、
設計後もサポートする「暮らしサポート」をますます充実させています。
長年お付き合いのあるお客様の生活を見守り、住まいを積極的に活用して、
「自分らしい人生」にライフシフトするお手伝いをしています。
社会の中で自分の存在や生きる意味を感じられ、
健康で安心した暮らしを送ることができる、
人生の楽しさや幸せを味わえる住まいと暮らしを 今年も考え続けます。

私の好きな言葉の一つは マハトマ・ガンジーの言葉です。

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.
「明日死ぬかのように生きよ。 永遠に生きるかのように学べ。」

明日死ぬかのように今日を精一杯生きて
100歳まで生きるかのように学び計画し
将来に備えようと心掛ける年にしたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。