東京都の待機児童対策!ベビーシッター利用補助金 最大月額28万円でも 利用が進まない訳!

自分がよく知らない人が
自宅に来る事に抵抗がある日本人は多いようです。

ですから 自宅でホームパーティーをやったり
ワークサロンにしたりする事は
まだハードルが高いと感じる方も多いようです。

しかし ベビーシッター利用助成金の利用が進まない理由に
ベビーシッターを自宅に入れる事に難色を示す家庭があるため、
という現状には ちょっと残念に思いました。

ベビーシッターが来る事も「家開き」の一つ!

「家開き」は 人の信頼関係があって初めて成り立ちます。
そのためには しっかり コミュニケーションを取って
ママたちが安心して子供を預けられるような信頼関係を築くことがまずは大切です。
その上で 自宅に他人が来ることに慣れる事も必要です。

せっかくの東京都の初めての支援事業を有効に活用できるように
「家開き」ができるといいなと思いました。

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「片付けが苦手でも部屋がきれい」という理由

改めて片付けをしなくても
いつも片付いている家には 三つの理由があります。

一つ目は 一つ一つの物に定位置という住所があるからです。
物の片付ける場所が決まっているのです。
置く場所がないから とりあえず置いておこうという物は
住所がなく迷子の片付かないものになっているのです。
そしていつもうろうろと部屋の中に出ているのです。
定位置が決まっていえば 考えなくてすぐに仕舞えます。
それでも とりあえず置く場所が必要になってくるものが出てしまうことはあります。
そんな時のために 日頃からゆとりある収納の60%を心掛けて欲しいと思っています。

二つ目は 普通に生活していても美しく片付いた家には
誰でも片づけやすく協力してもらえる収納 にしておくことです。
自分だけではなく 他の人も片づけられるように
見やすく分かりやすい収納にしておくことを心掛けましょう!

そして 三つ目は
誰がきても気楽に招き入れることができる家には
訪れる部屋にすぐに隠せるたっぷり収納を近くに確保することも重要です。
たっぷり収納は さっと とりあえず適当にでも片付けられます。
そして 近くにあるので 時間がかかりません。

片付けが苦手なひとこそ
収納を一度しっかりじっくり考える時間を作ってください。
収納の仕方で暮らし方は変わります。
そして一度やってみると その後はとてもラクになると思います。

しまう場所が決まっている
人にも片付けてもらえる
そして 収納に余裕がある

そんな家はきっと人を招きやすい住まいになると思っています。

私の収納のコツは こちらにも書きました^^↧↧↧↧↧↧
https://wordpress.com/post/akisekkei.wordpress.com/834

若宮正子氏、82歳のアプリ開発者!自宅で親の介護、自宅でパソコン教室!

先日、82歳の日本の女性が 国連で演説した事が話題になりました!

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26506150T00C18A2000000/

今、若宮正子さんが作ったアップルのアプリを たくさんの高齢者が楽しんでいるそうです。
認知症の予防にもなるというアプリを開発した彼女は現在82歳!

81歳でゲームアプリ「hinadan」を開発し、
Apple社のティム・クックCEOからも賞賛されたそうです。

60歳でパソコンをはじめ、親の介護を自宅でしながら
エクセルで作るグラフィック「エクセルアート」や
アプリ開発を 自宅でやってきたそうです。

そして歳を重ねるほど ITは必要だと国連で話されたそうです。

「シニアこそデジタルが必要!」
「独居老人をいかに楽しむか」
「人間にしかできないことをやりましょう」
と 自宅でパソコン教室を開業しているそうです。

まさに「家開き」ですね!

素晴らしい人生の先輩を また見つけました^^