幸せは伝染する!

「類は友を呼ぶ」という言葉もありますが
幸せな人には幸せな人が寄ってくると思っています。

幸せは本当に考えている人にしかやってこない。
なんとなく思っている人には なんとなくの幸せ、
こうでありたいと強く思う気持ちの人には
思いの強さだけの幸せがやってくるみたいです。
だから強く思うことは大切ですね。

子どもと違って
大人になったら自分の幸せは自分でつかむもの。
幸せは他力本願ではダメですよね。

だって幸せって人によって違うのだから
自分の幸せは自分にしかわからないでしょ。

「未来の自分」を幸せにするのは「今の自分」

自分が幸せだって思うことを今すぐすることが
間違いなく未来を幸せにする一歩だと思っています。

私は歳を重ねるほど心豊かになり幸せを感じています。

世代はいろいろですが 私の周りには幸せな人がいっぱいいて
私は幸せをいっぱい分けてもらっているからです。

幸せって本当に伝染するんです。

幸せになりたかったら幸せな人のそばにいって幸せ力をうつしてもらいましょう!
幸せな人は幸せパワーをみんなにうつしちゃいましょう!

みんなの幸せをたくさんたくさん遠くまで伝染させていきましょう!

小さな子どもの初めての習い事~どうしますか?

ソチ冬季オリンピックのメダリスト、スケートの羽生結弦くん、スノーボードの平野歩夢くんや
プロゴルファーの石川 遼くん、そしてサッカーワールドカップの選手たち・・・
彼らは いつから頑張ろう とか 素晴らしい選手になろうと思ったのかな?

たぶん 本人たちは 始めたころは そんなこと考えていなかったでしょうね^^
でも 始めるきっかけがなければ 今の彼らはいないのです。

つい先日、国際バッハコンクールのバイオリン部門で 大学2年生の岡本君が
日本人として初めて1位になりましたね。 そのとき 彼がなぜバイオリンを始めたかという質問に
「小さいときに近所で本当のバイオリンの音色を聞いて弾きたいと思った」と答えていました。

始めるきっかけって大事ですよね。
親がやらせたいからではなく 本人がやりたいと思う気持ちが一番大事だと思うのです。

ただ、 幼い子が 楽しそう、やってみたいと思うきっかけづくりは
やっぱり本物を見せて、感動を直に感じてもらう機会を大人が作ることは大切だと思います。

やってみたいといった事が 続かなくたって良いのですよ、
やってみて初めて自分に合うか好きかが分かるのですから~^^

子どもが良いものに直に接する機会を 大人は大い提供すべきですね^^

LIVING元住吉でも そんなプロに接する機会をこれから作っていきます^^

「LIVING元住吉」 への想い その3

未来をつくるのは 若者です。そして子どもたちです。

少子高齢化時代と言われて 子どもの数が減っていますが
未来を担う子どもたちが心身共に健康に育つ環境を作ることは大人の義務だと思います。

私はこれからの未来を作る若者や子どもたちに何が出来るのだろうか?

自分だけの経験なんてたいしたことはないし ほんのわずかですから
良いものを伝える橋渡しができたらいいなあと思っています。

子どもたちも自分も楽しくなるものを延ばして広げていけたら嬉しいです。

LIVING元住吉を いいものを広げる橋渡しの場所、
きっかけの場所にできたらいいなあと思っています。

これから 子どもたちのため、若者のために
そして大人も一緒に楽しめることに活用してもらえたら 大いに嬉しいですね。

「LIVING元住吉」 への想い その2

私は 昨年までマンションに家族と共に30年近く住んでいました。
駅にも近い高層マンションの暮らしは 私にとっては快適でした。
鍵ひとつで出かけられる気楽さや マンション内の友人宅にいつでもすぐに行ける便利さ、
幼い子どもたちも安心して遊ばせられた環境等、集合住宅ならではの利点はいっぱいありました。

ただ、我が家は楽器が好きで たくさんの友人がよく来る家でした。
ご近所とも仲良しでしたが近所には音で迷惑をかけたくないし
我が家に来てくれた方には遠慮なく夜でも大声で笑って楽しんで欲しいと思っていました。

だから 夜でも楽器が弾けて 歌も歌えて みんなが大声で笑える場所を作りました。
20センチのコンクリート壁とセルロースファイバーという防音効果がある断熱材を使って音響効果もある空間をつくりました。

そして 私達家族だけで使っているのはもったいないなあ、使いたい方には貸すこともしよう、と思ったのでした。

こんな風に自宅を開放することで 人の輪も広がり いろいろな方に喜んで使っていただける幸せを
他のお宅でも知ってもらおうと思って 「人が集まる家 ホームサロン」を 作っています。

「LIVING元住吉」 への想い その1

私は建築士として 30年以上住宅の建築設計に関わってきました。
私の仕事の依頼者は これから今まで以上の幸せな暮らしを住いに夢見て来られる方がほとんどです。
夢を一緒に具体化してその方のこだわりある住いを創っていくこの仕事は本当にやりがいがあります。

しかし 関わった住まいが長い年月を経ると 家族構成も変わり お一人暮らしの方も多くなりました。
そんなお一人暮らしのお宅は 一人にはもったいない広さ、いやちょっと寂しささえ感じる広さになったりしています。
そして住み慣れた自宅でも ずっと一人で暮らすことは それほど高齢でもなく 介護が必要な訳でもなく 貧困でもないのに 不安になるのです。

現在、老若男女問わず世帯数の33%以上が一人暮らし世帯の日本は「一人ぼっち」がいっぱいいるということです。
そして少子高齢化の時代、これから「独居老人」がますます増えていくということなのです。
これは 人ごとではなく将来の自分かもしれないと思いました。

我が家も夫婦ふたり暮らし。独立した子どもたちも自分自身の姉妹もそして両親もまだみんな元気でそれぞれの家で暮らしていますが いざというときは「遠くの親戚より近くの他人」が大切だと震災のときには痛感しました。
日ごろから身内だけではなく地域の他人と交流を持つことが将来の「一人ぼっち」回避につながるのだと思っています。

人を見守り自分も見守られる優しい地域にするには まずは自分から心を開き住いを開くことが大切だと思っているのです。

自分の「測り」をたくさん持とう!

私は自分にとって都合の良い「測り」をいっぱい持っています。

その時々で「測り」を使い分けています。

物事を一面だけから見ず
いろんな面から見ると意外な発見がありますよね。

自分を楽しませるためにも
物事をいろんな観点から見る癖をつけているといいと思います。
そしていろんな大きさのいろんな種類の測りを使い
自分に都合の良い測りを柔軟に使い分ける。

ひと回り上の枠組から俯瞰するように見ると
当たり前が当たり前ではなくなることも多いんです。
今まで見えなかったものが見えたりもします。

そしてそのときに自分を一番幸せにする測りを使って
物事を判断します。

そうすると しなやかに心軽く生きやすくなります。