高齢化による空き家予備軍が都市にあふれている!中古住宅の流通は今や必須!

私が思っていた以上に 現在の高齢者のひとり暮らしは 多いようです。
つまり、これから空き家がますます増えるということだそうです。

だからこそ
これからは本当に 中古住宅の流通がとても大切になってくるのです!

海外では 100年単位で 中古住宅の活用が考えられていますが〜
今までの日本では 家の価値は築22年になったら0と税金上では資産価値は考えられてきました。

昨年から やっとリフォームやリノベーションした住宅の価値が少し見直され、
改修した図面など証明するものがあれば 22年経った家でも
価値は0ではなくなってきました。

これからはリフォームしてより価値を高める事が大切になってきたのです。

新築好きな日本人ですが〜
住まいは建物だけではなく 立地がとても大事!

良い立地の中古住宅を選ぶという選択を
もっとして欲しいですね(^^)

立地の良い中古住宅をリノベーションして 価値を高める!

これが これからの住宅選択の在り方の主流になりそうです。

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子育て中の女性の働き方改革こそ 今すぐ必要!

政府は 「女性活躍加速のための重要方針2018」の中で
女性の労働力を活かすためには
働きやすい環境を作る事と示しています。

その中でも 私が最近特に考えている事は
これからの子育て中の女性の働き方です。

女性のプロフェッショナルな職業人たちが 子育て中でも
もっともっと活躍できる社会にしなければいけないと思っています。

弊社は今まで 女性が子育てしながら働ける建築設計事務所として
子連れ同伴出勤や 週休3日など新たな考え方で
女性だけの設計事務所として できることをして来ました。
でも 今は 能力のある女性が もっともっと活躍でき
その才能を伸ばすためには
どのような働き方が良いのだろうか、と考えています。

男性と同じように大学を出て専門知識も持っている多くの女性たちが
仕事と家庭を両立させながら 毎日忙しく頑張っています。
そういう共働き家庭が どんどん増えてきました。

しかし 現実には 子育てしている世帯の女性の働き方は
できるはずの仕事も 子どものための時間的な制約があり
能力を発揮できないポジションに
仕方なくいたりする場合が多々あります。

そしてその後も 潜在力を生かせる仕事には
全く付けなくなってしまうことさえあります。

子育て中だから もっとできるはずの仕事もここまでしかできない。
時短勤務にしたために 本来ならばできる仕事も与えてもらえない。
チャンスがどんどんなくなっていく。
そんな女性たちが どうやって能力を発揮し
そして素晴らしい子育てもできるのでしょうか?

仕事だけができるのではなく 子育ても立派に熟していくことは
本当に社会のためにも 必要不可欠だと思っています。

今では 仕事を取るか家庭を取るか、などという話は
本当にもう古い考え方の議論だと思っています。
ネット環境やAI化が進み 仕事も家事の在り方も大きく変わってきました。
これからは 仕事も家庭もそして子育ても
全部満足いくようにすることが大切なのです。
そのためには どういうことが必要で
どういう働き方の仕組みがあればよいのかを考えることが大事になります。

女性は女性の特性があり得意分野があるのですから
それを活かせない、その足を引っ張るようなことをする社会は
おかしいし もったいないことだと考えています。

能力のある女性たちが 子育て中でも もっとその自分の能力を発揮でき
そして社会に役立てる人になることを応援していきたいです。

そのような女性こそ 仕事だけができるのではなく
子どもをたくさん産み、子育てもしっかりやってほしいと思っているのです。

仕事のために 子育てを我慢する、子どもは一人だけにする、もう産まない、
などという考え方をしないで欲しいと思っています。

すでに 若い女性が激減していくことがわかっている現在。
これから子供を産める女性はどんどん減っていくのです。
結婚しない人も増えています。

女性だからではなくて  女性の特性を活かしながら
そしてその個人の能力を活かしながら仕事もし、結婚もして
子育てもできる社会を作らなければいけないのです。

好きな仕事にもっと専念し、もっと極め、もっと向上する。
そして 自分の仕事に誇りを持ち、その仕事で 社会に貢献していく。
そんな活き活きとした母親をみながら育つ子どもは
社会に貢献するすばらしさを 肌で感じるようになるはずです。

これからは 過去に築き上げた慣習や事例がどんどん変わっていきます。
激動の変化ある時代が加速され よりグローバルな感覚が必要になります。
いまこそ何が必要なのかを しっかり考えておくことがさらに重要です。

自国や自分のことだけではなく
いろいろな社会や世界に目を向けられる子どもを育てなくてはなりません。
ますます視野を広く持ち
決断力の早さやコミュニケーション力が必要になります。

そんな時代を生きる子どもたちのためにも
親自身にも社会性がより必要になります。

さあ、子どもたちのためにも
もっと社会で活躍する親になってください。

そして私はこれから
目指す子育てをしながら
意欲や能力を活かしながら
社会に貢献できる女性たちが増えることに願っています。

まずは設計事務所である弊社は
能力ある女性建築士やインテリアデザイナーがスキルをシェアしながら
在宅でも社会に還元できる働きやすい仕組みを
つくっていきたいと思っています。

人は欲張りの方がいい!普通でない考えの方がいい!

私は 欲張りな人が好きだ!
欲張りと言っても 物に対してではなく
自分に対して欲張りな人である。
自分を磨くことや 自分が成長していく事に どん欲である人だ。

人への要求や 物欲が強い人とは違う。
そういう人は反対に 私は苦手である。

自分を輝かせる生き方に対して 欲張りな人が好きなのだ。
自分の内面を磨くために 向上心をもっている人が好きである。

人への負けず嫌いと違って
自分に対しての負けず嫌いが魅力的なのだ。
自分には もう無理だ、 とか
自分には できるはずが無い、 とか
何もしないうちから あきらめる人を残念に思う。

私は 「普通はこうだ」という考え方も好まない!

最近 「AKB48」 や 「乃木坂46」というような
女性アイドルグループをいくつも作ってヒットさせてきた秋元康氏も
この 「普通」とか「あたりまえ」が 一番面白くないと言っていた。

秋元氏は 最近作った 劇団では
劇団経験のないことをかなり重視して劇団員を選んだとの報道があった。
劇団未経験者から 今までにない物を作りたいとのことだったらしい。
https://www.oricon.co.jp/news/2096064/full/

人と違う事や 人が気づかないことに挑戦することは 本当に面白いことだと思う。

人は夫々だから 「普通」の中にいた方が安心できると思っている人も多いだろう。
しかし 私の周りには 欲張りな生き生きとしている女性が多い。

彼女たちを見ていると 気持ちがいい。
そして 刺激も受ける。
しかし 人は人で 他人のこと。

自分に対しての欲張りであることは 素敵なことである。
自分の視点で 自分が好きなように生きることを
欲張りな自分の測りを使って生きていこう!

人生100年時代といわれ、今
私たちは大きく不確実に変わる社会や技術、地球環境に対して
変化を受け入れて 挑戦していく者こそが
適応できる時代になるのだと思う。