2030年、あなたは何歳になりますか? 支えを求める高齢者と負担する現役世代とのジレンマ!

日本経済研究所によると  2030年の日本の未来像はとても危機的な状態だと言われています。
公助や共助の力が弱まり、 自助が果たす役割がもっと大きくなるという結果なのです。

国がなんとかしてくれる。 何とかなるだろう。
考えても分からないからと他人任せにしている というわけにはいかないようです。何しろ 自助が必要なんですから・・・

実際、今の日本の経済社会のままでは 年金は計算上では2030年に破たんしてしまうそうです。
高齢者がどんどん増えて医療費や介護費の支出は仕方ないと思っているだけでは 若者の負担は増えるばかり・・・ 世代は関係なく お互いにもっと明るい未来が描けるようになってほしいのです。

自助が必要ならば 今 どう動くかを  一人ひとりが考えなければならない時だということですね。

「民泊」も「家開き」の一つ! シニアホストは高評価!

子どもなどが巣立って空いた自宅の部屋活用した「民泊」が人気らしい。
民泊で ゲストから高評価をうける「スーパーホスト」は シニアが多いそうだ。

訪日外国人を泊める民泊は勇気もいるし めんどくさいように思われるが
民泊は シニアの3大不安の「孤独」「健康」「経済」を 解消してくれるようだ。
外国人との会話が孤独を癒し メリハリや刺激のある生活が健康を維持し
謝礼が家計を助ける。

民泊という形でなくても 自宅を誰かのために役立て活用して 収入の足しにすることは
これからのシニア世代の暮らし方の一つになることは間違いないと思っている。

家開きの形は いろいろだが 自分がやってみたいと思うことを好きなようにすればいい。
自宅は 自分の家なのだから…。