子育て中の女性の働き方改革こそ 今すぐ必要!

政府は 「女性活躍加速のための重要方針2018」の中で
女性の労働力を活かすためには
働きやすい環境を作る事と示しています。

その中でも 私が最近特に考えている事は
これからの子育て中の女性の働き方です。

女性のプロフェッショナルな職業人たちが 子育て中でも
もっともっと活躍できる社会にしなければいけないと思っています。

弊社は今まで 女性が子育てしながら働ける建築設計事務所として
子連れ同伴出勤や 週休3日など新たな考え方で
女性だけの設計事務所として できることをして来ました。
でも 今は 能力のある女性が もっともっと活躍でき
その才能を伸ばすためには
どのような働き方が良いのだろうか、と考えています。

男性と同じように大学を出て専門知識も持っている多くの女性たちが
仕事と家庭を両立させながら 毎日忙しく頑張っています。
そういう共働き家庭が どんどん増えてきました。

しかし 現実には 子育てしている世帯の女性の働き方は
できるはずの仕事も 子どものための時間的な制約があり
能力を発揮できないポジションに
仕方なくいたりする場合が多々あります。

そしてその後も 潜在力を生かせる仕事には
全く付けなくなってしまうことさえあります。

子育て中だから もっとできるはずの仕事もここまでしかできない。
時短勤務にしたために 本来ならばできる仕事も与えてもらえない。
チャンスがどんどんなくなっていく。
そんな女性たちが どうやって能力を発揮し
そして素晴らしい子育てもできるのでしょうか?

仕事だけができるのではなく 子育ても立派に熟していくことは
本当に社会のためにも 必要不可欠だと思っています。

今では 仕事を取るか家庭を取るか、などという話は
本当にもう古い考え方の議論だと思っています。
ネット環境やAI化が進み 仕事も家事の在り方も大きく変わってきました。
これからは 仕事も家庭もそして子育ても
全部満足いくようにすることが大切なのです。そのためには どういうことが必要で
どういう働き方の仕組みがあればよいのかを考えることが大事になります。

女性は女性の特性があり得意分野があるのですから
それを活かせない、その足を引っ張るようなことをする社会は
おかしいし もったいないことだと考えています。

能力のある女性たちが 子育て中でも もっとその自分の能力を発揮でき
そして社会に役立てる人になることを応援していきたいです。

そのような女性こそ 仕事だけができるのではなく
子どもをたくさん産み、子育てもしっかりやってほしいと思っているのです。

仕事のために 子育てを我慢する、子どもは一人だけにする、もう産まない、
などという考え方をしないで欲しいと思っています。
すでに 若い女性が激減していくことがわかっている現在。
これから子供を産める女性はどんどん減っていくのです。
結婚しない人も増えています。

 

女性だからではなくて  女性の特性を活かしながら
そしてその個人の能力を活かしながら仕事もし、結婚もして
子育てもできる社会を作らなければいけないのです。

好きな仕事にもっと専念し、もっと極め、もっと向上する。
そして 自分の仕事に誇りを持ち、その仕事で 社会に貢献していく。
そんな活き活きとした母親をみながら育つ子どもは
社会に貢献するすばらしさを 肌で感じるようになるはずです。

これからは 過去に築き上げた慣習や事例がどんどん変わっていきます。
激動の変化ある時代が加速され よりグローバルな感覚が必要になります。

これからの社会をつくっていく子供を育てるという子育てに
何が必要なのかを しっかり考えておくことがさらに重要です。

自国や自分のことだけではなく
いろいろな社会や世界に目を向けられる子どもを育てなくてはなりません。
ますます視野を広く持ち
決断力の早さやコミュニケーション力が必要になります。

そんな時代を生きる子どもたちのためにも
親自身にも社会性がより必要になります。

さあ、子どもたちのためにも
もっと社会で活躍する親になってください。

そして私はこれから
目指す子育てをしながら
意欲や能力を活かしながら
社会に貢献できる女性たちが増えることに願っています。

まずは設計事務所である弊社は
能力ある女性建築士やインテリアデザイナーがスキルをシェアしながら
在宅でも社会に還元できる働きやすい仕組みを
つくっていきたいと思っています。

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人は欲張りの方がいい!普通でない考えの方がいい!

私は 欲張りな人が好きだ!
欲張りと言っても 物に対してではなく
自分に対して欲張りな人である。
自分を磨くことや 自分が成長していく事に どん欲である人だ。

人への要求や 物欲が強い人とは違う。
そういう人は反対に 私は苦手である。

自分を輝かせる生き方に対して 欲張りな人が好きなのだ。
自分の内面を磨くために 向上心をもっている人が好きである。

人への負けず嫌いと違って
自分に対しての負けず嫌いが魅力的なのだ。
自分には もう無理だ、 とか
自分には できるはずが無い、 とか
何もしないうちから あきらめる人を残念に思う。

私は 「普通はこうだ」という考え方も好まない!

最近 「AKB48」 や 「乃木坂46」というような
女性アイドルグループをいくつも作ってヒットさせてきた秋元康氏も
この 「普通」とか「あたりまえ」が 一番面白くないと言っていた。

秋元氏は 最近作った 劇団では
劇団経験のないことをかなり重視して劇団員を選んだとの報道があった。
劇団未経験者から 今までにない物を作りたいとのことだったらしい。
https://www.oricon.co.jp/news/2096064/full/

人と違う事や 人が気づかないことに挑戦することは 本当に面白いことだと思う。

人は夫々だから 「普通」の中にいた方が安心できると思っている人も多いだろう。
しかし 私の周りには 欲張りな生き生きとしている女性が多い。

彼女たちを見ていると 気持ちがいい。
そして 刺激も受ける。
しかし 人は人で 他人のこと。

自分に対しての欲張りであることは 素敵なことである。
自分の視点で 自分が好きなように生きることを
欲張りな自分の測りを使って生きていこう!

人生100年時代といわれ、今
私たちは大きく不確実に変わる社会や技術、地球環境に対して
変化を受け入れて 挑戦していく者こそが
適応できる時代になるのだと思う。

 

やってはいけないリフォーム! その場限りの自己満足!

人はなぜ リフォームするのでしょうか?

今、不自由なこと、もっと便利にしたいこと、を変えたい!
もっと素敵にして自分好みの空間にいたい!

そんな今より、良い暮らしを求めているからだと思います。

だから 今こうしたいと考えて
やりたいことだけに夢を託して
すぐにでも工事をスタートさせたくなるようです。
早急にしなければならない不具合等の工事の場合ももちろんあります。

しかし もし 時間・お金の無駄をしたくないのならば
もう少し 先々のことや まとめてできることを考えてみてください。

たくさんのお客様の住まいに関わってきた私ですが
住まいの工事は やっぱり費用が掛かるものなのです。
その時の希望だけ考えた無駄なことはしない方がよいと思います。

例えば 古くなったキッチンを新しくしたいということで
キッチンだけショールームで決めて交換を考える方がいます。
しかし 表面のキッチンを素敵にしても
見えない部分の古い配管がそのままだったりしたら
後々 どのような工事が必要になるかは想像できると思います。
水廻りの配管は 洗面所やトイレなどともつながっている場合が多いので
気を付けなければならないことが たくさんあります。
部分工事でも考慮しておけばならないことが広範囲にわたって出てくるのです。

一般的には お客様で工事慣れしている方は少ないと思います。
先々のどのようなことを考えて工事をしておいたら良いのかわからない、
無駄な費用とはどういうことなのか?
など わからないことが たくさんあるはずです。

けれども 工事会社を決める前には
工事内容の具体的な相談もしにくいと思います。

弊社では先月から 「月一カフェ」を始めました。
月に1回ですが 無料相談をしています。気楽に相談に来てください^^

リビング 元住吉(池上宅リビング)
来月は 6月12日火曜日13時からを予定しています。

 

自分一人だけの幸せなんていうものはない!

最近、「自分一人を大切にする生き方の勧め」的な本が売れているらしい。

自分のことだけを考えていきよう!とか
孤独のすすめ とか
素敵な人はみな孤独 とか
自分一人だけの幸せを考えよう~みたいな感じの本だ。

しかし それらに共通していることは
「まずは 自分で 自分を幸せにすることが大切である」
という事なのだろうと 私は解釈している。

そして 私にとって 自分が幸せと思える時は
自分一人だけの幸せではなく 誰かも幸せな時になることである。
幸せは一人だけで感じるものではなく
誰かと共有したとき
そこにはもっと深い幸せがあると思っているからだ。

私の長くなってきたこの人生でも
今年の4月からの1ヶ月間は
予期せぬ怒涛の日々の連続だった!

仕事以外の私用なことで たくさんの時間が必要となった。
通常の自分だけの時間の使い方は全くできず
目の前の今その瞬間にしなければいけない多くことに追われ
SNS離れはもちろんのこと、
本や新聞に目を通す時間さえ ほとんどなかった。

睡眠時間も食事時間も減ったことで
ダイエットせずに私の体重は2週間で4キロ減った~笑
体力的にはかなりきつかったが なぜか心は ずっと元気だった!

深く考えることもなく淡々と物事をこなす日々…
こういう経験は若いころにはあったのかもしれないが
何十年ぶりのような気がした。

家族がいるということは 予定外のことがいろいろある。
そんなときに 一番身近で 即動ける家族として
心身共に健康な自分でいられたことは幸せである。

ずっと仕事はしてきたけれども
仕事の代わりはいても
母親・妻・娘である家族という自分の立場の代わりは
どこにもいない。
家族のために 自分ができることはしたいと思い
それをすることができるという幸せもある。

家族・家庭が幸せでなければ
社会には 目を向けられない。
きちんとした仕事もできない。

私は常にそう思ってきた。

自分の幸せは 周りも幸せであることが条件である。
だから 私の廻りの人達を いつも大切にして過ごしていたい。

自分一人だけの幸せなんていうものはない と私は思っている。

※写真は 今年の母の日の 長男の嫁からの贈り物!
みんなで食べると より幸せになれますよね^^

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家開きは シェアリングの発想!

自分一人で所有するにはもったいないほどの価値があるものは、
モノだけでなく コトも情報も、
これからはどんどんシェアされていく社会になるはずだと考えています。

日本経済新聞の未来面に 「世界を変えよう」というシリーズがあります。
今回は「持続可能な社会には何が必要ですか?」という課題でした。

「持続可能な社会」は「今ある限られた資源をどう活用するか」
単にモノ作りだけではなくシェアリングや分配という考え方が
個人や地域だけではなく グローバルに広がる必要があるということでした。

優れたの技術や考え方が 多くの人にシェアされて
生活に行き渡る未来が 持続可能な社会になるとのことなのです。

そういう意味では 自宅も これからは 自分たちが暮らすためだけではなく
地域の繋がりを築くため、自分のため社会的のための存在になれるのかもしれません。

「家開き」は 自分が心を開いて 自宅を開き 人を受け入れるという
シェアリングの「人を想う」考え方に近いものだと思います。

民泊などの家開きは まさにグローバルなシェアリングになると思います。

自分たちだけでする、自分さえ良ければ良しとする、的な考え方ではなく
誰かのためにも 人のためにも 社会のためにも
そしてもちろん 自分たちのためにも 役立つという
シェアリングや分配という考え方が 持続可能な社会を作る、という事!
これは なにか当たり前のような気がしています。
日経新聞3月26日朝刊より

「家開き」は 異世代と繋がることも大切です!

私にとって初めての経験だった 市との共催企画事業「友だちづくりの音楽発表会」が先週末に終わりました😊

音楽好きならどなたでも参加OK的な事だけで 具体的な内容は何も決まっていない中、
昨年12月、年末ギリギリに 川崎市広報紙で参加者募集して、1月から事業はスタート~笑
そんな とてもアバウトな企画でも参加してみようと思ってくださった方々には
本当に感謝していました。

しかし、結果は
出演者はもちろん、観客の皆さんにも大いに楽しんで頂けた
最高に楽しい多世代の音楽発表会になり 大成功でした😄👍

核家族化している現代!
年齢も性別も職業も全く違う人たちと関わる機会が少なくなりました。
忙しいサラリーマンは 仕事と家庭の往復だけで毎日が終わってしまい、
地域に友だちがいない方もいっぱいいます!

地域で 異世代とコミニケーションをとってつながることが
どんなに大切かということをテーマにした市との共催事業でした。

1歳の子連れママから 84歳の方までが参加して下さり、
幅広い世代の方々が一緒に音楽を楽しむことができました(^^)

異世代でつながることは 苦手な方も多いと思います。
同じ世代や 同類と一緒にいれば気楽です。
そしてツーカーでお互いの気持ちもわかりあえる事も多いです。

でも社会は同世代だけで出来上がってるわけではなく
いろいろな世代があって成り立っているのです!

「家開き」 で私が皆さんに心掛けて欲しい事は
いろんな世代とコミニケーションを持ってほしいと言うことです。

いずれ介護されるにしても
家族だけに頼った老々介護は問題がたくさんあります。

子育てするにしても
若い女性の7割が共働きと言われている現代では
いろいろな世代の力を借りなければ とても大変になります。

大変な時はもちろん、淋しい時でも、つまらない時でも、
楽しいことをしたいときでも、誰かに相談したいときでも
なにかをしたくなった時でも、どんな時でも…
いろいろな世代と互助の関係が築けるようになることが
「家開き」の目指すことのひとつでもあります。

趣味や好きなことが同じならば、 年齢、性別、職業に関係なく
世代を越えて友達になれることを確信した
今回の 市との共催企画事業「友だちづくりの音楽発表会」になりました!

50代になったら もっと未来の準備を考えよう!

日本人の健康寿命がまた伸びたそうです。https://r.nikkei.com/article/DGKKZO27899950Z00C18A3CR0000

元気な期間が長くなることは良いことだと思います。
しかし 人はどんなに元気であっても 必ず老化していくのです。
これは生きている限り 避けられないのです。

「老化していく」とは どういうことなのか?
体だけではなくて精神的にも 人間は老化していくものなのです。
体力も気力も思考力も記憶力も何でも全て衰えていくのです。

医学的には 加齢は40歳くらいから始ります。
皮膚のシワ,頭髪や歯の脱落,視力や聴力,運動機能の低下などがみられ
活力や生体能力も低下するそうです。
外見上の変化だけではなく 脳や内臓の機能低下はもちろん、
精神の硬直化,記憶力,判断力なども低下してくるとのことです。

しかし 視力や聴力は 10歳,感染に対する抵抗力は15歳,
知的能力は 20歳,筋力と協調運動は 25歳で
それぞれピークに達するといわれ,その後は徐々に低下するそうです。
スポーツ選手が活躍できるのは 一般的には 20代前半まで。
野球のイチロー選手や スキーの渡部選手は 世界的に見ても本当に珍しい人なのです。

つまり 人間の身体はいつまでもずっと同じ状況ではいられないという当たり前のことを
いかに自覚しているかが とても大切になってくると思っています。
特に自分の老化を 嫌でも自覚してしまうのは 60代になってからではないでしょうか?
50代くらいまでは まだ同じように動けているように勘違い?しています。
定年が60歳というので まだ大丈夫と思ってしまうのでしょうか?

しかし 60歳になってから 老化の準備をしていては遅いのです。
脳や内臓の機能の低下はもちろん、精神の硬直化,記憶力,判断力なども低下は始まっているのですから。

70代になったらもっと老化を感じると言われています。
そんな先輩方のお話から
自分は今はどうしていることが重要なのかを
本当に考えていて欲しいと思います。

50歳になったら 考えて欲しい!
100年人生の時代になっても 老化は同じようにやってきます。
健康寿命が 少しぐらい伸びても 人はみんな老化していくのです!

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