大人は 子や孫に何を残す事が大切なのだろうか?

日本の初めてのマイナス金利対策は
市場の活性化を期待し 経済の好転を力強く動かしたいという事からだろうが・・・

貯蓄がたくさんある企業や人には  貯めてるのではなくどんどん使って欲しいという
政府の思い通りには 中々動いてくれていないようだ。

どうやら お金持ちは 金利が低いならば
子どもや孫に どうしたら贈与税を少なくして資産分けをしようかと
頭を悩ましているらしい。

子や孫に残しておきたい物やことって 人によって違うと思うけれども
私は 残しておきたいことは何かと考えるとき
それは 資産ではないように思っている。

かつて 西郷隆盛は「子孫に美田を残さず」と 言ったそうだが
それは深い意味がいろいろあると思っている。
まず、子孫に「自立」を期待するならば 資産をいかに残すかは考えないだろう!
私は 残すべき資産があるわけではないけれども
残すものは お金ではなく「前人の生き方」のように思う。

お金持ちの気持ちは分からないけれども
もし お金をいっぱい持っているのならば
今 生きたお金になるように使うべきではないだろうか?

世界には 明日食べるものに困っている幼な子がたくさんいる。
マイナス金利になってから
自分の子や孫名義の口座を増やしているお金持ちが増えていると知って
悲しくなるのは私だけだろうか?

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自分の理想の老後を考えたことありますか?

日本は世界一長寿国といわれていますが
意外と「自分の理想の老後」をしっかり考えている人は少ないようです。

私は 50代以降の方の家の設計をするときには
先々までの自分の暮らし方、老後までを考えてほしいと思っています。
ただ まだ自分が現役で仕事をしていたり 子育て中だと
自分の老後まで考える余裕はない方もいらっしゃいます。

実際は 老後の準備も定年間近になって初めて考える方がほとんどみたいで
あまり老後は考えない、考えたくないと思う方も多いようです。

でも これからは 50代よりもっと若い人にも言っておかないといけないかもしれません。
これからは 若者が減って 年金が減って 一人暮らしが増える時代の老後って
もっと自分自身でしっかり考えておかないといけないってことを~。

家は 一生の中でも一番高い買い物、 早々買い替えが気楽にできる物ではありません。
リフォームするといっても金額もかかります。
年を重ねてから 余裕があれば 何回でも家は自由に変えられるのかもしれませんが
歳を重ねると 何か新しい行動することが一般的には面倒になります。
50代になって家のことを考えるときは 「理想の老後」を考える良いチャンスだと思っています。

私は 昨年から親の介護を経験するようになって
介護施設とか老人施設の現状にとても疑問をもっています。
海外の老後と日本の老後の生活や看取りがかなり違うことも知り
より自分の老後を少しずつ具体的に考えられるようになってきました。

しかし 少子高齢化の日本では
今の親の老後と 私たちが迎える老後はもっと違ってくることは確かです。

弊社の暮らしサポートを受けていらっしゃるお客様の様子や
身近な介護の様子などは もしかしたら参考にならない時代になるかもしれません。

何度も言いますが  これからは 若者が減って 年金が減って 一人暮らしが増える、
少子高齢化時代の問題が ますます深刻に進むのですから。

これからの理想の老後は 今とは違ってきます。
そして どのような形が理想なんだろうと
具体的に考えることが まずは大切だと思います。

老後をどう生きるか、生き方は人それぞれ違うと思うけれども
それぞれがしっかり考えることが大切です。

誰かがなんとかしてくれる?
国がなんとかしてくれる?
核家族の時代の日本で そう思いますか?

明るい老後を過ごせるかどうかは やっぱり今の自分次第だと思います。

歳を重ねたから分かること、できることを大切にして、
これからの理想の老後を創っていけるのは
私たち50代60代の まだまだ元気だけど
老後も考えられる世代が発信し 変えていかないといけないと思っています。

 

地域の仲間といつまでも繋がる幸せ!

昨夜は 3年前まで住んでいた街で 久しぶりに夜を楽しみました(^^)

私が以前住んでいた街は  2つの駅のそばというとても交通の便利なところで
1500世帯、人口5000人という 大規模マンションでした!

敷地内に小学校もあり  たくさんの緑に囲まれた素晴らしい住環境!
そして何よりもこのマンションの素晴らしさは
地域のつながりをとても大切にして自治会や 子ども会の活動がとても盛んだった事です。
そんな中で 私も地域の方々と共にいろいろな活動をさせていただきました。

特にその地域のための新聞作りをする「広報委員会」という活動をしたときは
くじ引きで「委員長」という大役に 私がなってしまい ました。
その時の委員さん達にとてもお世話になりました。

今はこの街から離れて 引越ししてしまった私なのですが〜
あれから7年過ぎても  その時の広報委員仲間 世代を超えた老若男女 全員で11人と
今も会って近況報告をしあっています。
委員会活動している頃に生まれた委員さんのお子さんも  もう今年は6歳になるとの事!
家族が増えた方もいれば 介護が大変になっている方もいました。

昨夜も本当に久しぶりに以前の地元で集合しましたが〜
こうして一緒に地域活動をしてきた仲間といつまでも繋がり お互いの話をしながら
楽しい時間を過ごせる事は 本当に幸せだと思いました(*^^*)

最近は 近所とのお付き合いを苦手とする方も多い様ですが
震災やいざ突然のことが起きた時 頼りになるのは
やっぱり「遠くの親戚より近くの他人」だと思います。

「日ごろからの近所付き合い」を大切にしたいですね。

公園の遊具、只今  全部交換中!

我が家の隣の公園では  昨年暮れから遊具の全面入れ替え工事が行われている。

毎日のように来ていた子どもたちは  もう2ヶ月以上も  工事で閉鎖されている公園に入れないのだが   この住宅密集地のどこで安全に遊んでいるのだろうかと少し気になる。

私は自宅の窓から  工事の様子や 隠れてしまう基礎の大きさなど 興味深く観察するのが最近の日課のようになっている〜笑

そして今日の新聞に  こんな記事が〜(^^;;

遊具の不適切な遊び方がほとんどらしいが
子どもの着ている洋服のひもやフード、そして持ち物などが原因で
子どもが死亡してしまう重大な事故があるそうだ。

暖かくなって外遊びが増える春が一番事故が多いとの事!
昨年も  隣の公園にも 時々 救急車やパトカーがきていた事があった。

来月3月末には  たくさんのいろいろなタイプの全ての遊具が新しく入れ替わり
きれいな公園になる予定だ。

個人的には 遊具がいっぱいの公園より
私が小さいころ育ったような
自分たちで想像しながら自由な発想で遊べる広々とした公園が
私は好きなのだが・・・笑

とにかく 公園近隣住民としては
みんなの笑顔と笑い声の 楽しい公園であって
安全に遊んで欲しいと願っている(^^)