日本経済新聞に私のアイデアを取り上げ頂きました。

日本の人口を増やすには〜というテーマで
私のアイデアが2月23日の日本経済新聞 電子版に掲載されました。
日本の少子高齢化は 今の子どもたちの20年後30年後に ますます大きな問題になると思います。
女性が子どもを産みたいと思い、好きな仕事を続けながらも産める環境を整えなければいけないと常に思っています。
そんな思いを取り上げて頂いて 嬉しく思います。

詳細は日経新聞電子版  Web刊➡コラム➡未来面   で 紹介されています。

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小さな幸せの積み重ねが 大きな幸せに繋がるのです^0^

夢や目標を叶えるために
ちょっとした努力?
ちょっとした我慢?
ちょっとした頑張り?
ちょっとだけ考え方の視点を変えてみる?

そんなことで「 ちょっとだけ」幸せになると思っています。
でも その「 ちょっとだけ」の小さな喜びの積み重ねが
大きな幸せに繋がるのだと思います。

自分の夢や目標は変わっていってもいいけれど
夢も目標もない人生を送るのは残念に思います。
「あなたの夢はなんですか?」と聞かれたら
笑顔で答えられるような夢を持ってほしいです。

特に若い人には  クラーク博士が言うように
「青年よ、大志を抱け」って 大声でいいたいのです(^^)

建築士という資格を持っているだけでは仕事が出来ない時代!

私が1級建築士になってから 35年以上が経った。

世間を不安にさせた姉歯事件以来、建築士という仕事の責任はより重くなった。
というか責任がより明確になった。

今では 建築士という資格をもって設計・工事監理などの仕事をするためには
3年ごとに定期講習を受講することをが義務付けられている。
そして 更新試験を受け合格しなければ仕事はできないのだ。

資格試験で3年毎に更新試験に合格しないといけない
なんていう資格は他にあるのだろうか?

3年毎といえば 自動車の運転免許試験くらいしか思い出せない。

今年もまた建築士更新試験を受けてきた。

建築法規などが変わって 知らないことも多々でてきたので
最初は大変だ、面倒だと思っていた更新講習も 大事だと思うようになってきた。

しかし もう少し歳がいったら合格するのか、
ずっと仕事を 続けられるか 分からないと心配になる。

また 試験会場は 相変わらず男性ばかりが多いことも気になった。

建築業界はまだまだ男の世界だ。
資格を持ちながらも 結婚したり子育て中の 女性建築士にとっては
厳しいことが多いのが現状だ。

女性建築士がその資格を有効に活用して
生活者としての知恵を活かせれば大きな力になる。

日本の社会 はもちろんだが
男性の多い 建築業界も
もっと女性の 働き方を考えて 大いに活用するべきだと思う。

 

 

今日も楽しくベストを尽くせたか? 81歳 最高齢高校生から学ぶ!

毎日忙しいと思っている人にちょっとだけ伝えたい。
こんな人生 の選択もあるのですね^^

今年の3月に81歳で卒業を迎える最高齢高校生のニュース

始業の1時間前に登校して予習し、
帰り道に「今日は頑張ったか」と自問自答する日々を送ってきたそうだ。
そして今も心は若いまま、次の大学生活を楽しみにしているそうだ。

高齢で卒業するにはいろいろ事情はあったと思うけれども
自分の人生を 自分で決めて   自分のペースで自分ひとりで頑張って きた!
本当にすごいことだ。

心身ともに健康であり
人生 が長いからできるのかもしれないが。

慌てずしっかり 自分ペースで  ベストを尽くしていけば
目標に届くことを示してくれた素敵なおじいさん!

「そんなに加速して がんばり過ぎなくてもいいんだよ
自分なりにベストを尽くせたならば。
今日も自分の心が納得できる一日をすごせたならば ~^^」と

「人生は意外と長いから 自分のことでそう焦らなくてもいいよ ~」と言っているようだ^^。

少子化問題解決は 女性次第!将来に向けて大きな渦を作ろう!

女性が たくさんこどもを産みたいと思う社会をつくらない限り
日本の少子化問題は  解決しないことは 明白です。

そして今の女性は自分の仕事も  できる限り持っていたいのです。
♥  参考「子育て中のママでも働きがいがある仕事を持つ事が大切!」♥

しかし
女性が働きながら 子育てをするということは  そんなに 簡単な事ではありません。

子育てだけでも大変だし、仕事をするだけでも大変なのだから~。
その上 、りっぱな子どもを育てるなんて もっと大変です。
好きなことを仕事にして生きがいを持って働き
社会の役に立つととなれば  もっともっと大変です。

でも それを これからの女性には 目指して欲しい!

周りを巻き込んで その渦を広げて 老若男女で理解協力しあい
元気に明るく美しく輝く女性 でいっぱいの社会になって欲しい!

そんなすてきな可愛い女性がいっぱいいる国ならば
日本の男性だってきっと笑顔で頑張ってくれるだろうから~!

日本の将来を考えたら
子どもがたくさんいることがどんなに必要なことで
そして その子供たちにどんな教育を受けさせるかが いかに重要か!

20年後、30年後だけを想像しても
今のままでは 私たちの老後どころか
今の子どもたちの老後まで 大変なことになります。

女性が自分のやりたい仕事を新しい仕組みの働き方で いきいきと頑張り
子育ても楽しめ  子供たちもグローバルに自由に教育を受けられる環境の渦を作ろう。
より良い仕組みや 考え方を広め 実行していく大きな渦を作って
若者たちが将来に 大きな 夢を描けるような 日本にしていこう!

久しぶりに母に怒られました〜!

私の今年の目標のひとつは
自分の本当の 幸せをきちんと考えて心身共に健康を保つこと。
そして 焦らない、忙しくしない、ゆとりの心を 持って 過ごすことです!

そのために  日常生活の断捨離も心がけていたはず。
本当に必要なことだけを優先していこうと〜!

けれども  いつの間にか土日も祝日も
昼も夜も仕事や予定がいっぱいになってきて〜

少し疲れたなぁ〜と 感じていたけど
まぁなんとかなるって気持ちだけで動いていました。

でも身体は正直ですね〜  やはり弱っていたのです!

子どもか 弱っている大人にしか掛からないと言われている
扁桃腺の腫れと高熱が出る溶連菌感染症になってしまいました😅

明日は私の父の誕生日だけど
感染症の自分はお祝いに行けなくなったので 母に電話をしました。

「あなたは 60歳なのだから もう定年なのよ〜
いつまでそんなに忙しく 仕事ばかりしているの〜?
いつまで親を心配させているの〜?」と きつい一言 !

心配させるつもりはなかったけれども
親はいつまでも親であり 心配してくれる親がいることはありがたいと思っていますが〜

でもね
私は好きな仕事をしていて  楽しんでいるのになぁ〜って
心の中で言い返してしまいました〜笑

という88歳の母も
毎日、新聞を隈なく読み、株の動向を見て証券会社と打ち合わせ、好きな事で忙しくしています。

母と私は気持ちの上では あまり変わらないと思いますけどね〜笑

まぁ〜、私の年頭の 目標は   昨年の 自分の反省からでもあったのだから
生活をやっぱり変えなければ〜(^^)

久しぶりに母には怒られました!
でも 夫は病気すると優しくなり
冷蔵庫の中には腫れた扁桃腺にも優しいプリンが買ってありました(^∇^)

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誰だって皆、必ず高齢者になるはず!

誰にでも優しいものづくり、
それをユニーサルデザインと言う。

高齢者に優しいものは すべての人にも優しいものになる。

心にも身体にも優しいユニバーサルデザイン

そういうものを常につくっていたいと思う!