人生の大先輩からのアドバイス!

「60歳を過ぎたら  これからの自分の人生で一緒にお付き合いしていく人を考えたほうがいいよ」
60歳になって人との付き合い方を変えることなど考えていなかった私に
80代のお客様からの重みのある一言!
「相手の年齢とか学歴とか立場など今までの持っているものには関係なく  これから伸びしろのある人間とお付き合いしなさい。」
私の残りの限られた人生を大切に過ごすためにと アドバイスしてくださる人生の大先輩。

お客様自身はいわゆるエリートといわれた方、国立T大学を卒業し有名なメディア企業の社員として世界中で活躍されてきた経歴の持ち主です。でも 現在は介護を必要とする家族と二人だけの生活です。
きっと私が知らない多くの経験をされてきて いろいろ考えていらっしゃるのだと思いました。

家族でもない全くの他人が 自分の今までの経験から学んだことを伝え
誰かの役に立つかもしれないと思う知恵を話してくれることは ありがたいと思います。
世代を越えて良かれと思う言葉を その時々の状況に合わせて何気なく後輩たちに与えることは昔はよくあったのだと思います。 そう「おばあちゃんの知恵袋」みたいな感じで・・・。

でも核家族化が進んで おじいちゃんおばあちゃんの知恵を聞かされることはほとんどなくなりました。
聞かされることがないということは 話すこともないということですね。
ネット社会になって 知らないことは検索すればある程度はわかる時代ですが
その人の状況や顔色を見ながら相手が思ってもいないような知恵を与えることができる人生の先輩方のアドバイスは 改めていろいろなことを考えさせられるはずです。

そして 人生の大先輩の方々はまだまだ人のお役に立てるし立ちたいと思っているのだと思います。
世代を越えたお付き合いは 先輩にとっても後輩にとっても とても大切だと感じます。

還暦を過ぎた私に頂いた大先輩からの言葉の意味は とても深いです。
私自身もまだまだ伸びしろのある人間でありたいし
伸びしろを広げられる行動を心がけたいと改めて思った次第です。

働き方に普通はない時代!

今年 創立30年を迎える弊社では ずっと当たり前だった週休3日!
日本でも10年位前くらいから少しずつ増えてきて やっと広がりつつある働き方になりました。

銀行だって郵便局だって病院だって 土日はほとんどやっていない。
核家族で子育て世代こそ ぜひほしい平日休暇1日なのです。

残業時間を規制する動きもあるけれども もっと生活に密着した働き方を考えるべきですね。

ネット社会であり シェア社会になってきたのです。
働き方は ますます変わってくると思います。

弊社の週休3日ももっとより柔軟に変わるべきと思って 昨年からは 月は4週 1か月は28日までの計算で働けるように目指しているところです。

2017年、新しい年の 小学校だよりの言葉

今年初めての町内会の回覧板!
近所の小学校の校長先生のご挨拶からだった。

【皆に好かれる人よりも 皆を好きになれる人になろう】
人間関係を高めるためには まず自分側から好きになる事だという新しい年の心構えで  スタートにふさわしいお話。

どんな人間が最後に生き残るか?をコンピュータが遺伝子的に推測したところ 「強い人」「競争に勝ち抜く人」ではなく 「譲る心を持った人」だったそうです。遺伝子の働きが理想的に働くからだそうです。

ゆとりある心は 体内の遺伝子にも良いという事ですね。
いつも思うけれども 小学校のお便りはとても分かりやすくて  この歳になっても改めて考えさせられる事が多いと思います。

歳を重ねると 我儘になっていく老人が増えますが〜ゆとりある穏やかな遺伝子を持っていたいものです。

「家開き」は まずは心を開くことから

普通の人にとっては「家」というものは 人生で1番大きな買い物、 そういうものではないでしょうか。

その今持っている価値ある高い買い物の「家」を 高齢になって活用しない手はない。

 
これからは 高齢者と現役世代の交流のまちづくりが大切だからと

多世代交流ができるようにと

住宅開発でいろいろなモデル事業が開かれているが すべての人がそこに入れるわけではない。

 

すぐにでき 自分からでもできることは 自分の家で多世代交流すればよいのです。

自分自身が心を開いて 家を開く 「家開き」を始めようと思うことからではないでしょうか?

 

2030年、あなたは何歳になりますか? 支えを求める高齢者と負担する現役世代とのジレンマ!

日本経済研究所によると  2030年の日本の未来像はとても危機的な状態だと言われています。
公助や共助の力が弱まり、 自助が果たす役割がもっと大きくなるという結果なのです。

国がなんとかしてくれる。 何とかなるだろう。
考えても分からないからと他人任せにしている というわけにはいかないようです。何しろ 自助が必要なんですから・・・

実際、今の日本の経済社会のままでは 年金は計算上では2030年に破たんしてしまうそうです。
高齢者がどんどん増えて医療費や介護費の支出は仕方ないと思っているだけでは 若者の負担は増えるばかり・・・ 世代は関係なく お互いにもっと明るい未来が描けるようになってほしいのです。

自助が必要ならば 今 どう動くかを  一人ひとりが考えなければならない時だということですね。

「民泊」も「家開き」の一つ! シニアホストは高評価!

子どもなどが巣立って空いた自宅の部屋活用した「民泊」が人気らしい。
民泊で ゲストから高評価をうける「スーパーホスト」は シニアが多いそうだ。

訪日外国人を泊める民泊は勇気もいるし めんどくさいように思われるが
民泊は シニアの3大不安の「孤独」「健康」「経済」を 解消してくれるようだ。
外国人との会話が孤独を癒し メリハリや刺激のある生活が健康を維持し
謝礼が家計を助ける。

民泊という形でなくても 自宅を誰かのために役立て活用して 収入の足しにすることは
これからのシニア世代の暮らし方の一つになることは間違いないと思っている。

家開きの形は いろいろだが 自分がやってみたいと思うことを好きなようにすればいい。
自宅は 自分の家なのだから…。


 

 

 

 

子育て中のお母さん・お父さん、子どものためにも近所の方と交流をもって~!

家庭の孤立は 子どもの虐待を招きやすい!

地域と関わりがない家庭は 親も追い詰められやすく  子どもへの虐待も起こりやすい。
また 行政による支援も進まないのが実態とのこと!

こんな厚労省からのまとめ発表があった。

核家族化による親の孤立で  子どもの尊い命が奪われることは あってはならないのです!

子どもの育つ環境は 親次第!
子どもは選べない!

子どものためにも  親が地域との関わりを考え、意識して積極的にもつ事、
本当に大切ですね。