「民泊」も「家開き」の一つ! シニアホストは高評価!

子どもなどが巣立って空いた自宅の部屋活用した「民泊」が人気らしい。
民泊で ゲストから高評価をうける「スーパーホスト」は シニアが多いそうだ。

訪日外国人を泊める民泊は勇気もいるし めんどくさいように思われるが
民泊は シニアの3大不安の「孤独」「健康」「経済」を 解消してくれるようだ。
外国人との会話が孤独を癒し メリハリや刺激のある生活が健康を維持し
謝礼が家計を助ける。

民泊という形でなくても 自宅を誰かのために役立て活用して 収入の足しにすることは
これからのシニア世代の暮らし方の一つになることは間違いないと思っている。

家開きの形は いろいろだが 自分がやってみたいと思うことを好きなようにすればいい。
自宅は 自分の家なのだから…。


 

 

 

 

子育て中のお母さん・お父さん、子どものためにも近所の方と交流をもって~!

家庭の孤立は 子どもの虐待を招きやすい!

地域と関わりがない家庭は 親も追い詰められやすく  子どもへの虐待も起こりやすい。
また 行政による支援も進まないのが実態とのこと!

こんな厚労省からのまとめ発表があった。

核家族化による親の孤立で  子どもの尊い命が奪われることは あってはならないのです!

子どもの育つ環境は 親次第!
子どもは選べない!

子どものためにも  親が地域との関わりを考え、意識して積極的にもつ事、
本当に大切ですね。

美味しく、居心地の良い素敵な家開き!

横浜の穏やかな住宅地の中から 笑い声が聞こえてきました。
専業主婦のMさんが開催している自宅でのオープンサロン!

今回も やっぱり素敵!
お友達や近所の方が 彼女の手作りのケーキを食べながら 気楽に彼女の家のリビングでくつろいでいる。

子ども3人とお母さまとの6人家族で暮らしてきた住まいで
10年前に 家族の暮らしを大切にしながら 自分ペースで開いた自宅でのケーキ教室!

でも ただのケーキ教室ではなかった!

リビングは 普段は家族だけで暮らしている空間だったが
曜日によっては 教室になったりご近所の憩いの場になったりしている。

10年前に この家のリフォームに関わらせてもらった時には
家族の状況によって 自由に部屋の活用ができるようにと設計はしたつもりだが

こんなにも近所の方と親しく交流する家になったのは やっぱり彼女の行動力と明るい人柄の良さからですね。

家開きを始めて 来年で10年になるとの事!
彼女は 人の輪がより広がって いろいろな世代の方に囲まれて ますます輝いていた!

子どもがいても働きたい!子育て中の女性の半分以上が望んでいるのです!

2016年10月29日の日経新聞、朝刊記事です。

「夫は外で働き、妻は家庭を守る 」という考え方に
反対が 54.3%で半数を超えました!

子育て中のママが働きたいと思う事は 今は自然なんですよね。

子育て中は仕事はやめて 大きくなったら再び職業をもちたいと考えている女性は
26.3%で4人に1人ぐらいはいますが 年々減っているそうです。

現実問題として 子育てが終わってから自分のやりたかった職業に就くことは
子育ての経験を活かした仕事以外は 難しい時代だと思います。

だからこそ 働きながら子育てできる環境をもっともっと充実させるべきです。
そして子育ては いろんな人と一緒にしていき 子育て世代を応援して
女性の能力をフル活用しないと
高齢化社会で働き手がどんどん減っている状況は改善されませんよね。

子どもより高齢者が多い〜これから本当にどうなるの?この日本!

65歳以上の6人に1人はひとり暮らし。

少子高齢化に歯止めが掛からない!

生まれる子どもより死亡する人が多いので 人口が減り続けている日本。

本日発表があった昨年の国勢調査の確定値をどう考えるかは人それぞれだが

他人事ではないことは確かです!

みんなのコンサート@私の家開き

私がやりたかったことのひとつ!
自宅に プロの演奏家を招き、
その演奏会には 小さな子どもたちも参加でき 一緒に楽しむ事!

わが家を新築した3年前の夢でもありました。
思っていると いつの間にか プロの音楽家がやってきて
こんなコンサートにしたいと私が言ったとおりの
素敵なコンサートをしてくださいました。

聴いて、一緒に弾いて、楽しんで、語り合う 素敵なホームコンサート!
今回は マリンバ奏者に来ていただきました^^

自分の家だから 自分のやりたいことをする、
そして みんなにも楽しんでもらう!
自分が幸せになるために、自分が楽しいと思うことをするっていうのが
私の人生の選択の基準!~笑

人生は すべて自分の選択で生きているのだから
限られた人生は 自分が楽しいと思うことでいっぱいにしていきたいですね^^


まだ見ぬ未来の自分をさがす!

聖路加病院の日野原重明先生が 今日105歳の誕生日を迎えられました。

これからは 人生100歳の時代 と言われています。
でも 現役で仕事をしながら まだまだ講演や書籍などを通して
100歳人生の上手な生き方を発信している日野原先生は
本当に素晴らしいと思います。

そこで 私自身の未来のことも考えます。

もしも 私がこれから先 そう90歳、いや100歳くらいまで生きているのならば
どんな人生を送っていたいのだろうか と・・・。
どんな 老人でいたいのか と・・・。

今までとは違って 自分でも見たことがないような素敵な自分であったら
それはすごいし いい人生だと思います。
もちろん、外見上は 老人そのものには なるのでしょうが・・・。

今すぐ思い浮かべられるような自分ではなく
「こんな老後を送れて幸せ」って
イキイキしながら満足げに笑える100歳の自分を創造するのも楽しいですね。

どうしたらそんな100歳になれるのかしら?
まだ ちょっと時間があるので じっくり考えてみたいと思います。

少なくとも まずは 60代、70代、80代、90代を どう生きていくか ですね。