高齢の親から教えてもらうこと!

私は今 高齢の母にできることは なにかな、と いつも考えています。
一緒に話をして 昔の思い出話を聞いてあげる事ぐらいかな。
そして 母が好きな歌をピアノを弾いて一緒に歌ってあげることぐらいかな…。

昔のアルバムを出しては  「整理しとくわね」っと、母は言う。
そして「葬儀のお金はいくらくらい用意しておこうかしらね~?」と
もしもの時を考えて、人に迷惑をかけたくないと思っている様子。

元気なうちにどこかに連れて行ってあげたいと思って
行きたいところを聞いてみても
「どこにも行きたくはない」と母は言う。
「もし行くならば  自分が子どもの頃住んでいた街が
どうなったか 見てみたいくらいかしら?」と 特に出かけたくはない様子。
そして 全てが 未来ではなく過去に戻っての話になってしまう。

つい最近までしていたお稽古もやらなくなった90歳を過ぎた母は
生きている楽しさが見つけられなくなってきたように思える。

人はやっぱり いくつになっても夢があるといい!
夢とまで言わなくても 生きがいは必要だ!
楽しいという気持ちを持てることは 本当に大切だとつくづく思う。

私は母の生き様から 今もいろいろ教えてもらっている。
いつまでも母は母であり
幾つになっても 子どもに考えさせる言葉を投げかけてくれる。
そんな母は 私にとって ずっと偉大だ。

高齢の親に何かをしてあげたいと思っているが
実は いくつになっても いろいろなことを教えてもらっているのだ。

「私はあなたの娘で良かった、本当に幸せです」と伝える事が
今の私が 母にできることであり
そして 自分もそう言われる親としての生き方を
していきたいと思うのです。

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高齢化による空き家予備軍が都市にあふれている!中古住宅の流通は今や必須!

私が思っていた以上に 現在の高齢者のひとり暮らしは 多いようです。
つまり、これから空き家がますます増えるということだそうです。

だからこそ
これからは本当に 中古住宅の流通がとても大切になってくるのです!

海外では 100年単位で 中古住宅の活用が考えられていますが〜
今までの日本では 家の価値は築22年になったら0と税金上では資産価値は考えられてきました。

昨年から やっとリフォームやリノベーションした住宅の価値が少し見直され、
改修した図面など証明するものがあれば 22年経った家でも
価値は0ではなくなってきました。

これからはリフォームしてより価値を高める事が大切になってきたのです。

新築好きな日本人ですが〜
住まいは建物だけではなく 立地がとても大事!

良い立地の中古住宅を選ぶという選択を
もっとして欲しいですね(^^)

立地の良い中古住宅をリノベーションして 価値を高める!

これが これからの住宅選択の在り方の主流になりそうです。

人は欲張りの方がいい!普通でない考えの方がいい!

私は 欲張りな人が好きだ!
欲張りと言っても 物に対してではなく
自分に対して欲張りな人である。
自分を磨くことや 自分が成長していく事に どん欲である人だ。

人への要求や 物欲が強い人とは違う。
そういう人は反対に 私は苦手である。

自分を輝かせる生き方に対して 欲張りな人が好きなのだ。
自分の内面を磨くために 向上心をもっている人が好きである。

人への負けず嫌いと違って
自分に対しての負けず嫌いが魅力的なのだ。
自分には もう無理だ、 とか
自分には できるはずが無い、 とか
何もしないうちから あきらめる人を残念に思う。

私は 「普通はこうだ」という考え方も好まない!

最近 「AKB48」 や 「乃木坂46」というような
女性アイドルグループをいくつも作ってヒットさせてきた秋元康氏も
この 「普通」とか「あたりまえ」が 一番面白くないと言っていた。

秋元氏は 最近作った 劇団では
劇団経験のないことをかなり重視して劇団員を選んだとの報道があった。
劇団未経験者から 今までにない物を作りたいとのことだったらしい。
https://www.oricon.co.jp/news/2096064/full/

人と違う事や 人が気づかないことに挑戦することは 本当に面白いことだと思う。

人は夫々だから 「普通」の中にいた方が安心できると思っている人も多いだろう。
しかし 私の周りには 欲張りな生き生きとしている女性が多い。

彼女たちを見ていると 気持ちがいい。
そして 刺激も受ける。
しかし 人は人で 他人のこと。

自分に対しての欲張りであることは 素敵なことである。
自分の視点で 自分が好きなように生きることを
欲張りな自分の測りを使って生きていこう!

人生100年時代といわれ、今
私たちは大きく不確実に変わる社会や技術、地球環境に対して
変化を受け入れて 挑戦していく者こそが
適応できる時代になるのだと思う。

 

自分一人だけの幸せなんていうものはない!

最近、「自分一人を大切にする生き方の勧め」的な本が売れているらしい。

自分のことだけを考えていきよう!とか
孤独のすすめ とか
素敵な人はみな孤独 とか
自分一人だけの幸せを考えよう~みたいな感じの本だ。

しかし それらに共通していることは
「まずは 自分で 自分を幸せにすることが大切である」
という事なのだろうと 私は解釈している。

そして 私にとって 自分が幸せと思える時は
自分一人だけの幸せではなく 誰かも幸せな時になることである。
幸せは一人だけで感じるものではなく
誰かと共有したとき
そこにはもっと深い幸せがあると思っているからだ。

私の長くなってきたこの人生でも
今年の4月からの1ヶ月間は
予期せぬ怒涛の日々の連続だった!

仕事以外の私用なことで たくさんの時間が必要となった。
通常の自分だけの時間の使い方は全くできず
目の前の今その瞬間にしなければいけない多くことに追われ
SNS離れはもちろんのこと、
本や新聞に目を通す時間さえ ほとんどなかった。

睡眠時間も食事時間も減ったことで
ダイエットせずに私の体重は2週間で4キロ減った~笑
体力的にはかなりきつかったが なぜか心は ずっと元気だった!

深く考えることもなく淡々と物事をこなす日々…
こういう経験は若いころにはあったのかもしれないが
何十年ぶりのような気がした。

家族がいるということは 予定外のことがいろいろある。
そんなときに 一番身近で 即動ける家族として
心身共に健康な自分でいられたことは幸せである。

ずっと仕事はしてきたけれども
仕事の代わりはいても
母親・妻・娘である家族という自分の立場の代わりは
どこにもいない。
家族のために 自分ができることはしたいと思い
それをすることができるという幸せもある。

家族・家庭が幸せでなければ
社会には 目を向けられない。
きちんとした仕事もできない。

私は常にそう思ってきた。

自分の幸せは 周りも幸せであることが条件である。
だから 私の廻りの人達を いつも大切にして過ごしていたい。

自分一人だけの幸せなんていうものはない と私は思っている。

※写真は 今年の母の日の 長男の嫁からの贈り物!
みんなで食べると より幸せになれますよね^^

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家開きは シェアリングの発想!

自分一人で所有するにはもったいないほどの価値があるものは、
モノだけでなく コトも情報も、
これからはどんどんシェアされていく社会になるはずだと考えています。

日本経済新聞の未来面に 「世界を変えよう」というシリーズがあります。
今回は「持続可能な社会には何が必要ですか?」という課題でした。

「持続可能な社会」は「今ある限られた資源をどう活用するか」
単にモノ作りだけではなくシェアリングや分配という考え方が
個人や地域だけではなく グローバルに広がる必要があるということでした。

優れたの技術や考え方が 多くの人にシェアされて
生活に行き渡る未来が 持続可能な社会になるとのことなのです。

そういう意味では 自宅も これからは 自分たちが暮らすためだけではなく
地域の繋がりを築くため、自分のため社会的のための存在になれるのかもしれません。

「家開き」は 自分が心を開いて 自宅を開き 人を受け入れるという
シェアリングの「人を想う」考え方に近いものだと思います。

民泊などの家開きは まさにグローバルなシェアリングになると思います。

自分たちだけでする、自分さえ良ければ良しとする、的な考え方ではなく
誰かのためにも 人のためにも 社会のためにも
そしてもちろん 自分たちのためにも 役立つという
シェアリングや分配という考え方が 持続可能な社会を作る、という事!
これは なにか当たり前のような気がしています。
日経新聞3月26日朝刊より

「家開き」は 異世代と繋がることも大切です!

私にとって初めての経験だった 市との共催企画事業「友だちづくりの音楽発表会」が
先週末に終わりました😊

音楽好きならどなたでも参加OK的な事だけで 具体的な内容は何も決まっていない中、
昨年12月、年末ギリギリに 川崎市広報紙で参加者募集して、1月から事業はスタート~笑
そんな とてもアバウトな企画でも参加してみようと思ってくださった方々には
本当に感謝していました。

しかし、結果は
出演者はもちろん、観客の皆さんにも大いに楽しんで頂けた
最高に楽しい多世代の音楽発表会になり 大成功でした😄👍

核家族化している現代!
年齢も性別も職業も全く違う人たちと関わる機会が少なくなりました。
忙しいサラリーマンは 仕事と家庭の往復だけで毎日が終わってしまい、
地域に友だちがいない方もいっぱいいます!

地域で 異世代とコミニケーションをとってつながることが
どんなに大切かということをテーマにした市との共催事業でした。

1歳の子連れママから 84歳の方までが参加して下さり、
幅広い世代の方々が一緒に音楽を楽しむことができました(^^)

異世代でつながることは 苦手な方も多いと思います。
同じ世代や 同類と一緒にいれば気楽です。
そしてツーカーでお互いの気持ちもわかりあえる事も多いです。

でも社会は同世代だけで出来上がってるわけではなく
いろいろな世代があって成り立っているのです!

「家開き」 で私が皆さんに心掛けて欲しい事は
いろんな世代とコミニケーションを持ってほしいと言うことです。

いずれ介護されるにしても
家族だけに頼った老々介護は問題がたくさんあります。

子育てするにしても
若い女性の7割が共働きと言われている現代では
いろいろな世代の力を借りなければ とても大変になります。

大変な時はもちろん、淋しい時でも、つまらない時でも、
楽しいことをしたいときでも、誰かに相談したいときでも
なにかをしたくなった時でも、どんな時でも…
いろいろな世代と互助の関係が築けるようになることが
「家開き」の目指すことのひとつでもあります。

趣味や好きなことが同じならば、 年齢、性別、職業に関係なく
世代を越えて友達になれることを確信した
今回の 市との共催企画事業「友だちづくりの音楽発表会」になりました!

50代になったら もっと未来の準備を考えよう!

日本人の健康寿命がまた伸びたそうです。https://r.nikkei.com/article/DGKKZO27899950Z00C18A3CR0000

元気な期間が長くなることは良いことだと思います。
しかし 人はどんなに元気であっても 必ず老化していくのです。
これは生きている限り 避けられないのです。

「老化していく」とは どういうことなのか?
体だけではなくて精神的にも 人間は老化していくものなのです。
体力も気力も思考力も記憶力も何でも全て衰えていくのです。

医学的には 加齢は40歳くらいから始ります。
皮膚のシワ,頭髪や歯の脱落,視力や聴力,運動機能の低下などがみられ
活力や生体能力も低下するそうです。
外見上の変化だけではなく 脳や内臓の機能低下はもちろん、
精神の硬直化,記憶力,判断力なども低下してくるとのことです。

しかし 視力や聴力は 10歳,感染に対する抵抗力は15歳,
知的能力は 20歳,筋力と協調運動は 25歳で
それぞれピークに達するといわれ,その後は徐々に低下するそうです。
スポーツ選手が活躍できるのは 一般的には 20代前半まで。
野球のイチロー選手や スキーの渡部選手は 世界的に見ても本当に珍しい人なのです。

つまり 人間の身体はいつまでもずっと同じ状況ではいられないという当たり前のことを
いかに自覚しているかが とても大切になってくると思っています。
特に自分の老化を 嫌でも自覚してしまうのは 60代になってからではないでしょうか?
50代くらいまでは まだ同じように動けているように勘違い?しています。
定年が60歳というので まだ大丈夫と思ってしまうのでしょうか?

しかし 60歳になってから 老化の準備をしていては遅いのです。
脳や内臓の機能の低下はもちろん、精神の硬直化,記憶力,判断力なども低下は始まっているのですから。

70代になったらもっと老化を感じると言われています。
そんな先輩方のお話から
自分は今はどうしていることが重要なのかを
本当に考えていて欲しいと思います。

50歳になったら 考えて欲しい!
100年人生の時代になっても 老化は同じようにやってきます。
健康寿命が 少しぐらい伸びても 人はみんな老化していくのです!

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