思ったら行動してみよう!人は変わることで強くなる!

人は変わることが強さになり
次のステップに進めることになると思っている。

今までと変わらない生活をしていたら
今までと同じ自分にしかならない。

何かを変えない限りは
変化させない限りは
人は変わらないものだ。

歳を重ねるほど
人は変わることに臆病になる。
変化を嫌う。

でも私はどんどんいろいろ試して
変わっていきたいといつも思っている。

時代は加速して変わっているのだ。
変わらないでいたら 取り残されて
きっと 淋しいし つまらないだろう!

私は 今どう変わることが
自分にとって1番いいんだろうと常に考えている。

変わることは難しいけれど
目の前にあること一つ一つから
少しずつ変えていきたい

そしてより良い自分の人生にしていきたいと思う。
自分の人生は 自分で作っていくものだから。

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2018年が始まりました! 10年後、あなたはどんな暮らしをしていたいですか?

2018年、新しい年が始まりました!
弊社は 1月9日から通常業務になります。

新たな年を迎えると 今年はどんな年になるだろう、どんな歳にしようかと 私は考えます。
夢や希望とは これからどうありたいか、何をしていきたいか、どう過ごしていこうかということ。
それは どう暮らしていこうか、ということでもあります。
住まいは 暮らし方で変わります。
そして暮らし方は 生き方が表れるのです。

だから 「住まいは 生き方」なのです。

私は今、自分は何を「捨てる」ことが良いのかを しっかり考えようと思っています。

「捨てる」とは 自分の限られた時間を大切に過ごすために 自分のやりたいことを優先できるように
スッキリした生き方をすることです。 多すぎる情報を減らし、やらなくてもよいことをやめ、必要ない物・余分なものを捨て、これからの将来に向けた生き方に備えたいと考えています。

人生100年と言われる現代、100歳まで生きる確率は年々高くなっています。
ですから これからの住まいの価値は、不動産=「有形資産」としての価値だけではなく、
幸福感や充実感といった人生の充足=「無形資産」を感じられる暮らし方が
いかにできるかが益々大切です。

どんなに一等地の立派な建物のお宅に住んでいても 話し相手はいない、
食事はいつも一人で済ます、
いざという時にすぐに駆けつけてくれる人はいない、
そんな孤独な暮らしも最近は珍しくありません。

住まいは、生活の場であり 家族と向き合う場であり、
人とのほどよい関係を築くことによって生きがいや楽しみを感じられる素晴らしい資産なのです。
アキ設計は、両方の資産価値を高める住まいを提供したいと常に考えています。

アキ設計では、年齢と共に変化していく暮らし方に応じて、
設計後もサポートする「暮らしサポート」をますます充実させています。
長年お付き合いのあるお客様の生活を見守り、住まいを積極的に活用して、
「自分らしい人生」にライフシフトするお手伝いをしています。
社会の中で自分の存在や生きる意味を感じられ、
健康で安心した暮らしを送ることができる、
人生の楽しさや幸せを味わえる住まいと暮らしを 今年も考え続けます。

私の好きな言葉の一つは マハトマ・ガンジーの言葉です。

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.
「明日死ぬかのように生きよ。 永遠に生きるかのように学べ。」

明日死ぬかのように今日を精一杯生きて
100歳まで生きるかのように学び計画し
将来に備えようと心掛ける年にしたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

「 ほどよい関係の人との繋がり」をたくさん持つ大切さ!

人とは仲が良いほうが良い!
あたり前のことかもしれません。

でも 仲が良過ぎることから
問題や事件が生まれることが多いのが 日本だそうです。

殺人事件の加害者の半分以上は 家族や親近者、元恋人だったりするという悲しい現実。
https://matome.naver.jp/odai/2144904333178367501

仲が良すぎたり愛情が深すぎると 思い詰めてしまって事件になるのでしょうか?

一人でいる方が気楽なことも多々ありますものね。

でも私は やっぱりひとりぼっちは嫌いです!

毎日、多くの人と関わって多忙な生活を送っていると
たまには ひとりのんびりしていたい~と思うこともありますがね^^

でも いざひとりになると
誰かのために何かをしていたいと思ってしまいます。

自分のための時間を自分のために使うことも幸せなのですが
常に自分のために何かしていたいとは決して思いません。

時間に少し余裕があれば
帰ってくる家族が気持よくなるようにお部屋を掃除しておこう!
美味しいものを作っておこう!
身近な人が喜ぶことをしてあげたいと思います。

それは 人のためではなく 自分のためです。

ひとりで食事をするよりは誰かと一緒の方がいい…
一緒に笑って同じテレビを見る方が楽しい…
家族がいるからできる幸せを本当にありがたいと思っているのです。

でも いつもそう思っているわけではありません。
人間は勝手です!自分のペースで 物事を考えるから~^^
だから 家族でもべったりではなく ほどよい関係がいいですよね。

そして 友達ともご近所さんとも
ほどよい関係の人とのつながりをたくさん持っていると
その時々で 自分にとって居心地の良い時と場所が持てるように思います。

こだわり過ぎず、考え過ぎず、まずは行動してみよう!

こうだったら良いな〜と なんとなく思うことは大切だと思う。
それが願いや夢のスタートであり
自分自身の人生を豊かにしていくことにつながると思っているから。

よく 強く思う事が大切だ、 と言われるけれども
一つの事にこだわり過ぎたりすると 周りが見えなくなる事もあり
反って 前に進めないこともある。

物事は 考えた方が良いけれども 考え過ぎは良くないと私は思っている。

こうだったら良いのにな~ は
まずそのためにできることを 少しずつでもやってみよう!

少し行動するだけで 人生は広がっていくものだ。

考えなんてまとまらなくても とりあえず進んでいけばよいのだ。
とりあえず、思い立ったら 行動する。
失敗なんて 気にしない。
動き出すと 考えがまとまり 次に動く方向が見えてくる。
私は ずっとそんな感じで 生きてきた。

人生長く生きてくると 目先の結果はあまり気にならなくなる。
少なくとも10年後、どうありたいかと なんとなく思って今を動こう!
そう思うと あくせくしないで ゆったり構えて
なんでも挑戦して試してみようと思える。

そんな楽観的なことは言ってられないよ、
時代の流れは速いのだから、っと思われるかもしれないけれど
太く短く目いっぱいの生活で余裕がなくなるより
細く長くゆったりと
自分だけが知っている自分の目標に向かうことを私は常に選んでいる。

人生は長い!
考え過ぎないで 思ったら気楽に行動しよう!
こうだったらいいのになあ~という思いを 常に持ち続けていれば
人生は最後まで きっと幸せに過ごせるものだと思う。

人生100年時代!自分が好きなことをして生きていこう!

人が幸せだと感じることは いろいろです。
しかし 幸せは一つでなく たくさんの形があって良いと思っています。
その幸せは 本人しか分からないものですから・・・。

私は 今まで 常に多面体で生きていたいと思ってきました。
人生を転がりながら歩んでいくと考えた時 面が少ないよりも 多面体の方が転がりやすくスムーズに生きていけると感じてきたからです。

娘となり妻となり母となり祖母となり、そして 町内会やPTAや諸団体の一員となり、また趣味やサークルの仲間となり、そして社会人として生きていく。その多方面で経験する自分から 物事や世界の見方や考え方の視野も広がり 幸せを感じられることがたくさんありました。

人生100年時代は 長く生きられるという素晴らしいことなのです。
今まで以上に いろいろな幸せを経験できるようになるということなのです。

自分の幸せは 自分しか 分かりません。
だから 自分を幸せにできるのは 自分しかいません。

自分が好きなことをして生きていく事を大切にしてほしいです。
自分はこうありたいと夢を持ってそれを目標にして欲しいのです。
自分のやりたいこと、自分ができることをして生きていく人生100年は
きっととても輝いて素敵ですよね^^

女性の働き方を変えよう!女性の感性を活用する時代!

経済を動かしたければ、まずは女性の欲望を刺激することから〜宝島社

この新聞の広告に私は共感した!

世の中には 男と女しかいない!
そして その人口構成は 不思議とほぼ半々になっている!

私はこの時代の女に生まれて良かったとつくづく思う。
女性が より良い社会を作るために積極的に働ける時代になったから^^

時代は女性が動かしている、と言っても過言ではない!

55歳を過ぎたら 暮らし方を変えなさい!

最近 目につく雑誌や本の見出しは
人生が長くなると なんだか大変そうだから いろいろ備えておこう、
という不安や長寿のリスクばかりを感じさせるものが多い。

しかし 人生が長くなるって 本当はとても幸せなこと!

備えることは 大事だと思うけれども
それは 楽しく幸せな人生を長く過ごすためにどう備えるかだと思う。

明るく前向きな健康寿命が長く続く人生は どうすれば良いのか、
現代の時代の流れの速さに逆らって なんでも今まで通りがいいのだと頑固に生きるより
今までの暮らし方を見直して 変化していく自分を楽しんだ方がラクではないだろうか。

55歳になったら 長寿人生をしっかり考えて 暮らし方を見直すべきだと思っている。

なぜ、55歳なのか?
それは 定年前になって これからの長寿時代の暮らしの変化が少し予測でき
実感できるようになるからである。
そして まだ 有形資産も無形資産も維持している場合が多いからである。

有形資産・無形資産についてはこちらに書きました(^^) 

もっと若い時から
長寿人生を考えながら準備しているならば
それは素晴らしいと思いますが・・・

歳を重ねるにつれ 内向きの人生ではなく
自分の存在価値を再確認して  心を外部に広げる事を意識しよう!
家族という小さな単位の社会から もっとネットワークを広げ
柔軟に生きていくのだ。

人生が長くなることは素晴らしいことなのだから
気楽に安心して暮らす準備を55歳からしておこう!

そして 家族だけのことではなく
誰か人の役に立つ時間が長くなるように生きる!

それが長寿人生を幸せに生きるコツだと思っている。