こだわり過ぎず、考え過ぎず、まずは行動してみよう!

こうだったら良いな〜と なんとなく思うことは大切だと思う。
それが願いや夢のスタートであり
自分自身の人生を豊かにしていくことにつながると思っているから。

よく 強く思う事が大切だ、 と言われるけれども
一つの事にこだわり過ぎたりすると 周りが見えなくなる事もあり
反って 前に進めないこともある。

物事は 考えた方が良いけれども 考え過ぎは良くないと私は思っている。

こうだったら良いのにな~ は
まずそのためにできることを 少しずつでもやってみよう!

少し行動するだけで 人生は広がっていくものだ。

考えなんてまとまらなくても とりあえず進んでいけばよいのだ。
とりあえず、思い立ったら 行動する。
失敗なんて 気にしない。
動き出すと 考えがまとまり 次に動く方向が見えてくる。
私は ずっとそんな感じで 生きてきた。

人生長く生きてくると 目先の結果はあまり気にならなくなる。
少なくとも10年後、どうありたいかと なんとなく思って今を動こう!
そう思うと あくせくしないで ゆったり構えて
なんでも挑戦して試してみようと思える。

そんな楽観的なことは言ってられないよ、
時代の流れは速いのだから、っと思われるかもしれないけれど
太く短く目いっぱいの生活で余裕がなくなるより
細く長くゆったりと
自分だけが知っている自分の目標に向かうことを私は常に選んでいる。

人生は長い!
考え過ぎないで 思ったら気楽に行動しよう!
こうだったらいいのになあ~という思いを 常に持ち続けていれば
人生は最後まで きっと幸せに過ごせるものだと思う。

広告

人生100年時代!自分が好きなことをして生きていこう!

人が幸せだと感じることは いろいろです。
しかし 幸せは一つでなく たくさんの形があって良いと思っています。
その幸せは 本人しか分からないものですから・・・。

私は 今まで 常に多面体で生きていたいと思ってきました。
人生を転がりながら歩んでいくと考えた時 面が少ないよりも 多面体の方が転がりやすくスムーズに生きていけると感じてきたからです。

娘となり妻となり母となり祖母となり、そして 町内会やPTAや諸団体の一員となり、また趣味やサークルの仲間となり、そして社会人として生きていく。その多方面で経験する自分から 物事や世界の見方や考え方の視野も広がり 幸せを感じられることがたくさんありました。

人生100年時代は 長く生きられるという素晴らしいことなのです。
今まで以上に いろいろな幸せを経験できるようになるということなのです。

自分の幸せは 自分しか 分かりません。
だから 自分を幸せにできるのは 自分しかいません。

自分が好きなことをして生きていく事を大切にしてほしいです。
自分はこうありたいと夢を持ってそれを目標にして欲しいのです。
自分のやりたいこと、自分ができることをして生きていく人生100年は
きっととても輝いて素敵ですよね^^

女性の働き方を変えよう!女性の感性を活用する時代!

経済を動かしたければ、まずは女性の欲望を刺激することから〜宝島社

この新聞の広告に私は共感した!

世の中には 男と女しかいない!
そして その人口構成は 不思議とほぼ半々になっている!

私はこの時代の女に生まれて良かったとつくづく思う。
女性が より良い社会を作るために積極的に働ける時代になったから^^

時代は女性が動かしている、と言っても過言ではない!

55歳を過ぎたら 暮らし方を変えなさい!

最近 目につく雑誌や本の見出しは
人生が長くなると なんだか大変そうだから いろいろ備えておこう、
という不安や長寿のリスクばかりを感じさせるものが多い。

しかし 人生が長くなるって 本当はとても幸せなこと!

備えることは 大事だと思うけれども
それは 楽しく幸せな人生を長く過ごすためにどう備えるかだと思う。

明るく前向きな健康寿命が長く続く人生は どうすれば良いのか、
現代の時代の流れの速さに逆らって なんでも今まで通りがいいのだと頑固に生きるより
今までの暮らし方を見直して 変化していく自分を楽しんだ方がラクではないだろうか。

55歳になったら 長寿人生をしっかり考えて 暮らし方を見直すべきだと思っている。

なぜ、55歳なのか?
それは 定年前になって これからの長寿時代の暮らしの変化が少し予測でき
実感できるようになるからである。
そして まだ 有形資産も無形資産も維持している場合が多いからである。

有形資産・無形資産についてはこちらに書きました(^^) 

もっと若い時から
長寿人生を考えながら準備しているならば
それは素晴らしいと思いますが・・・

歳を重ねるにつれ 内向きの人生ではなく
自分の存在価値を再確認して  心を外部に広げる事を意識しよう!
家族という小さな単位の社会から もっとネットワークを広げ
柔軟に生きていくのだ。

人生が長くなることは素晴らしいことなのだから
気楽に安心して暮らす準備を55歳からしておこう!

そして 家族だけのことではなく
誰か人の役に立つ時間が長くなるように生きる!

それが長寿人生を幸せに生きるコツだと思っている。


「明日死ぬかのように今日を生きなさい。そして、永遠に生きるかのように学びなさい。」

マハトマ・ガンジーの言葉です。

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.

明日死ぬかのように生きよ。 永遠に生きるかのように学べ。

100歳まで生きるかのように学び計画し、
そして明日死ぬかのように、今日を精一杯生きて先に備える。

この地球では
世界中で 毎日いろいろなことが起こっています!
良いことも悪いことも 何がいつ起こるか 未来はわかりませんが
そう心掛けたいと思っています!

そして
100歳人生で特に心掛けて欲しいと思った ガンジーの名言!

The future depends on what we do in the present.

未来は、「今、我々が何を為すか」にかかっている。

A man is but the product of his thoughts. What he thinks, he becomes.

人間は、その人の思考の産物にすぎない。
人は思っている通りになる。

 

 

先々のこと、将来のことを準備しない「 双曲割引」という心理的行動とは?

8月もあと数日、
夏休みも終わり近くなって 遊び過ぎた事に気がついて
宿題がたまって困ったことを経験したことありませんか?

これって「双曲割引」なのかもしれません。
行動経済学上の概念で、
「遠い将来なら待てるが、近い将来は待てない」という
人間の非合理的行動のこと、だそうです。

人生100年の今の長寿社会においては
自分自身の「双曲割引」を特に自覚しながら
行動することが大切です。

この「双曲割引」
ちょっと難しい言葉のように思えますが…

例えば
「1年後に痩せてる自分になる」というダイエット願望よりも、
「目の前のケーキ」を美味しく食べたいというの誘惑に負けてしまう、
1年後のローンの負担より 今のキャッシングの買い物購入を幸せだと感じる、
そういうことらしいです。
これは人の弱さではなく、動物の基本的性質として捉えられているそうです!

横軸に時間をとった場合、その効用をグラフにすると、近い将来が大きく影響し、
時間経過に従って傾きが寝てくるような、
双曲線状になることから「双曲割引」と呼ばれているそうです。

人は目先の欲求に屈して将来の計画をおろそかにする「双曲割引」
(いわゆる先延ばし)の傾向があるため、
目標に対してセルフコントロールが必要なのです。

これを自分自身が 自覚しているかしていないかで
長寿人生はかなり差がついてくると思いました。

私は いろいろなクライアントと打ち合わせしていると
目先の要求ばかりを優先する方が多いと思うことがあります。
先々のことは後でします、
できればもう少し経ったら考えます、
という方たちです。

住まいに関する工事というものは
急にできるものでもないし
お金も気力も体力も必要です。
だから 先々も考えて
今やっておいた方が良いことは何なのかを一緒に考えながら
合理性も共有したいと思っています。
何回も工事をしてよいと思っている方は また別なのですがね…^^

先々のことや将来の不安を
きちんと考えない、考えたくない、
そして 先延ばしにする、
そうすると
人生の向かう方向を失なったり、
遠回りすることもあります。
それが いいとか悪いとかではありません。

慌てることはないけれど
人生100年の今の長寿社会においては
自分自身の「双曲割引」を
特に自覚しながら行動していたいですね。

 

人生の「資産」について考える!

人が生きていくために大切なものに「資産」があります。

そして その資産には
金銭的な「有形資産」と 友人関係や知識や健康など「無形資産」があります。

人は なぜか「資産」というと 有形なものだけを考えることが多いようです。
例えば 不動産とか 銀行の預金とか
すぐに客観的価値が表しやすいものを考えるようです。

しかし 客観的価値が表しにくい「無形資産」を持つことは本当に大切です。
健康な身体や精神、高度な知識やスキル、信頼できる仲間や家族がいる、
こういうお金には換算できない資産がとても大切なのです。

良い人生に対する考え方は 人によって違うかもしれませんが
私は 普通の人には 両方の資産がバランスよく必要だと思っています。

「資産」とは ある程度の期間 存続するものですが
その価値は ずっと同じように存続するものではないのです。

「有形資産の価値」は下がることもあるし あがることもあります。
だからメンテナンスや投資して 価値が下がらないようにしますよね。

でも 「無形資産の価値」も怠っていれば
価値がなくなることに気づかない人がとても多いのです。

友人に連絡をとらなかったり 家族を大切にしなかったり
知識を増やさず活用しなかったり 健康を大切に考えない生活をしたり…
それは「無形資産」を徐々に失うことになるのです。

「有形資産」だけでは人は幸せになれません。
「有形資産」を活用して 「無形資産」を継続維持させることが大切になります。

健康で安心した暮らしができるためには
住まいという器の「有形資産」だけをつくるのではなく
「無形資産」も大切に考えた住まい創りを
これからもしていきたいと思っています。