高齢化による空き家予備軍が都市にあふれている!中古住宅の流通は今や必須!

私が思っていた以上に 現在の高齢者のひとり暮らしは 多いようです。
つまり、これから空き家がますます増えるということだそうです。

だからこそ
これからは本当に 中古住宅の流通がとても大切になってくるのです!

海外では 100年単位で 中古住宅の活用が考えられていますが〜
今までの日本では 家の価値は築22年になったら0と税金上では資産価値は考えられてきました。

昨年から やっとリフォームやリノベーションした住宅の価値が少し見直され、
改修した図面など証明するものがあれば 22年経った家でも
価値は0ではなくなってきました。

これからはリフォームしてより価値を高める事が大切になってきたのです。

新築好きな日本人ですが〜
住まいは建物だけではなく 立地がとても大事!

良い立地の中古住宅を選ぶという選択を
もっとして欲しいですね(^^)

立地の良い中古住宅をリノベーションして 価値を高める!

これが これからの住宅選択の在り方の主流になりそうです。

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家開きは シェアリングの発想!

自分一人で所有するにはもったいないほどの価値があるものは、
モノだけでなく コトも情報も、
これからはどんどんシェアされていく社会になるはずだと考えています。

日本経済新聞の未来面に 「世界を変えよう」というシリーズがあります。
今回は「持続可能な社会には何が必要ですか?」という課題でした。

「持続可能な社会」は「今ある限られた資源をどう活用するか」
単にモノ作りだけではなくシェアリングや分配という考え方が
個人や地域だけではなく グローバルに広がる必要があるということでした。

優れたの技術や考え方が 多くの人にシェアされて
生活に行き渡る未来が 持続可能な社会になるとのことなのです。

そういう意味では 自宅も これからは 自分たちが暮らすためだけではなく
地域の繋がりを築くため、自分のため社会的のための存在になれるのかもしれません。

「家開き」は 自分が心を開いて 自宅を開き 人を受け入れるという
シェアリングの「人を想う」考え方に近いものだと思います。

民泊などの家開きは まさにグローバルなシェアリングになると思います。

自分たちだけでする、自分さえ良ければ良しとする、的な考え方ではなく
誰かのためにも 人のためにも 社会のためにも
そしてもちろん 自分たちのためにも 役立つという
シェアリングや分配という考え方が 持続可能な社会を作る、という事!
これは なにか当たり前のような気がしています。
日経新聞3月26日朝刊より

「家開き」は 異世代と繋がることも大切です!

私にとって初めての経験だった 市との共催企画事業「友だちづくりの音楽発表会」が
先週末に終わりました😊

音楽好きならどなたでも参加OK的な事だけで 具体的な内容は何も決まっていない中、
昨年12月、年末ギリギリに 川崎市広報紙で参加者募集して、1月から事業はスタート~笑
そんな とてもアバウトな企画でも参加してみようと思ってくださった方々には
本当に感謝していました。

しかし、結果は
出演者はもちろん、観客の皆さんにも大いに楽しんで頂けた
最高に楽しい多世代の音楽発表会になり 大成功でした😄👍

核家族化している現代!
年齢も性別も職業も全く違う人たちと関わる機会が少なくなりました。
忙しいサラリーマンは 仕事と家庭の往復だけで毎日が終わってしまい、
地域に友だちがいない方もいっぱいいます!

地域で 異世代とコミニケーションをとってつながることが
どんなに大切かということをテーマにした市との共催事業でした。

1歳の子連れママから 84歳の方までが参加して下さり、
幅広い世代の方々が一緒に音楽を楽しむことができました(^^)

異世代でつながることは 苦手な方も多いと思います。
同じ世代や 同類と一緒にいれば気楽です。
そしてツーカーでお互いの気持ちもわかりあえる事も多いです。

でも社会は同世代だけで出来上がってるわけではなく
いろいろな世代があって成り立っているのです!

「家開き」 で私が皆さんに心掛けて欲しい事は
いろんな世代とコミニケーションを持ってほしいと言うことです。

いずれ介護されるにしても
家族だけに頼った老々介護は問題がたくさんあります。

子育てするにしても
若い女性の7割が共働きと言われている現代では
いろいろな世代の力を借りなければ とても大変になります。

大変な時はもちろん、淋しい時でも、つまらない時でも、
楽しいことをしたいときでも、誰かに相談したいときでも
なにかをしたくなった時でも、どんな時でも…
いろいろな世代と互助の関係が築けるようになることが
「家開き」の目指すことのひとつでもあります。

趣味や好きなことが同じならば、 年齢、性別、職業に関係なく
世代を越えて友達になれることを確信した
今回の 市との共催企画事業「友だちづくりの音楽発表会」になりました!

50代になったら もっと未来の準備を考えよう!

日本人の健康寿命がまた伸びたそうです。https://r.nikkei.com/article/DGKKZO27899950Z00C18A3CR0000

元気な期間が長くなることは良いことだと思います。
しかし 人はどんなに元気であっても 必ず老化していくのです。
これは生きている限り 避けられないのです。

「老化していく」とは どういうことなのか?
体だけではなくて精神的にも 人間は老化していくものなのです。
体力も気力も思考力も記憶力も何でも全て衰えていくのです。

医学的には 加齢は40歳くらいから始ります。
皮膚のシワ,頭髪や歯の脱落,視力や聴力,運動機能の低下などがみられ
活力や生体能力も低下するそうです。
外見上の変化だけではなく 脳や内臓の機能低下はもちろん、
精神の硬直化,記憶力,判断力なども低下してくるとのことです。

しかし 視力や聴力は 10歳,感染に対する抵抗力は15歳,
知的能力は 20歳,筋力と協調運動は 25歳で
それぞれピークに達するといわれ,その後は徐々に低下するそうです。
スポーツ選手が活躍できるのは 一般的には 20代前半まで。
野球のイチロー選手や スキーの渡部選手は 世界的に見ても本当に珍しい人なのです。

つまり 人間の身体はいつまでもずっと同じ状況ではいられないという当たり前のことを
いかに自覚しているかが とても大切になってくると思っています。
特に自分の老化を 嫌でも自覚してしまうのは 60代になってからではないでしょうか?
50代くらいまでは まだ同じように動けているように勘違い?しています。
定年が60歳というので まだ大丈夫と思ってしまうのでしょうか?

しかし 60歳になってから 老化の準備をしていては遅いのです。
脳や内臓の機能の低下はもちろん、精神の硬直化,記憶力,判断力なども低下は始まっているのですから。

70代になったらもっと老化を感じると言われています。
そんな先輩方のお話から
自分は今はどうしていることが重要なのかを
本当に考えていて欲しいと思います。

50歳になったら 考えて欲しい!
100年人生の時代になっても 老化は同じようにやってきます。
健康寿命が 少しぐらい伸びても 人はみんな老化していくのです!

関連ブログ
50代・60代になって 体力・精神力に不安を感じた時は 自分自身の価値を再確認しよう!

「家開き」をしたいと思ったとき 最も大切にしてほしい事!

「家開き」とは、
自宅を積極的に活用して、ほどよく人とつながる暮らし方。
個人を尊重した自宅で行う小さく密な交流を促すもので、基本的にパブリック化しないものです。好きな人と 好きな時に 好きなことでつながる自宅での暮らし方です。
「流れる水は腐らず」という言葉があるように、個人宅に外部の風(その家の住民以外の人)を取り入れることで風通しの良い、世界が広がる暮らしが実現します。

詳しくは  http://a-k-s.jp/about-iebiraki/

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家開きする上で  一番大切にしなければいけないことは
なぜするかを 理解していることです。
自分が安心感や幸福感を得るためにしている、という事を忘れない事です。

人のために家開きしているのだと考えたり
面倒だとか  嫌だな、と思う気持ちがあるのならば
その時は やらない方が良いと思います。

サロンにしたり 教室にしたり 民泊や下宿として使ってもらったり
利益を得られる家開きもありますが…
そんな収益型の家開きでさえも 自分が楽しくない事はしてはいけないのです。
ましてや苦痛になってしまってはいけません。
自分でやる「家開き」で 自宅が居心地よく居られない場でなってしまいます。

しかし だからと言って
ずっと何もしなくて良いのではありません。
自分のために、何のために 家開きするのかを もっと考えて欲しいのです。

家開きをして すぐに安心感や幸福を感じることはありません。
家開きは 一度すれば良いものではなく 継続させるものなのです。
だから 家開きは慣れることが大切になってきます。
家開きで大切な事は 人とコミニケーションをとることから
自然に 継続的に 維持される信頼関係を築いていくことなのです。

人との信頼ある関係は急には築けません。時間が必要です。
そして べったりではない ほどよい人間関係こそが 一番良い在り方だと思います。

一度不快な思いをしたら もう会わなくなるような関係ではなく
他人や異世代と 深過ぎず浅過ぎない ほどよい信頼関係が自然と築かれるような
継続的な家開きが理想です。

だから 自分に無理があってはいけないのです。
だから 好きな人と好きなことで時間を共有する家開きの仕方が大切になってくるのです。

まずは気心知れた人と一対一や少人数でお茶をしたり、食事をしたり
いつもの仲間を気楽に家に呼ぶことから家開きをスタートさせると良いですね。
家開きは1回すれば良いのではなく継続するを忘れないで…^^

最終的には時間をかけた家開きが目指すものは
世代を超えた信頼関係のつながりを築いていくことです!

いつも 同じ年齢や世代の人、そして いつも同じ人と付き合っているのではなく
幅広い異世代との交流を持ち ほどよい 信頼関係を築いていき
いつか 気楽な互助の関係に慣れることが 家開きで一番大切になってきます。

東京都の待機児童対策!ベビーシッター利用補助金 最大月額28万円でも 利用が進まない訳!

自分がよく知らない人が
自宅に来る事に抵抗がある日本人は多いようです。

ですから 自宅でホームパーティーをやったり
ワークサロンにしたりする事は
まだハードルが高いと感じる方も多いようです。

しかし ベビーシッター利用助成金の利用が進まない理由に
ベビーシッターを自宅に入れる事に難色を示す家庭があるため、
という現状には ちょっと残念に思いました。

ベビーシッターが来る事も「家開き」の一つ!

「家開き」は 人の信頼関係があって初めて成り立ちます。
そのためには しっかり コミュニケーションを取って
ママたちが安心して子供を預けられるような信頼関係を築くことがまずは大切です。
その上で 自宅に他人が来ることに慣れる事も必要です。

せっかくの東京都の初めての支援事業を有効に活用できるように
「家開き」ができるといいなと思いました。

「片付けが苦手でも部屋がきれい」という理由

改めて片付けをしなくても
いつも片付いている家には 三つの理由があります。

一つ目は 一つ一つの物に定位置という住所があるからです。
物の片付ける場所が決まっているのです。
置く場所がないから とりあえず置いておこうという物は
住所がなく迷子の片付かないものになっているのです。
そしていつもうろうろと部屋の中に出ているのです。
定位置が決まっていえば 考えなくてすぐに仕舞えます。
それでも とりあえず置く場所が必要になってくるものが出てしまうことはあります。
そんな時のために 日頃からゆとりある収納の60%を心掛けて欲しいと思っています。

二つ目は 普通に生活していても美しく片付いた家には
誰でも片づけやすく協力してもらえる収納 にしておくことです。
自分だけではなく 他の人も片づけられるように
見やすく分かりやすい収納にしておくことを心掛けましょう!

そして 三つ目は
誰がきても気楽に招き入れることができる家には
訪れる部屋にすぐに隠せるたっぷり収納を近くに確保することも重要です。
たっぷり収納は さっと とりあえず適当にでも片付けられます。
そして 近くにあるので 時間がかかりません。

片付けが苦手なひとこそ
収納を一度しっかりじっくり考える時間を作ってください。
収納の仕方で暮らし方は変わります。
そして一度やってみると その後はとてもラクになると思います。

しまう場所が決まっている
人にも片付けてもらえる
そして 収納に余裕がある

そんな家はきっと人を招きやすい住まいになると思っています。

私の収納のコツは こちらにも書きました^^↧↧↧↧↧↧
https://wordpress.com/post/akisekkei.wordpress.com/834