一緒に働いてくれる仲間を募集しています!

私が設計事務所を開いて 今年の秋で30年になります。

建築には全く関係ない普通のサラリーマン家庭で育った私が
ただ 建築の設計という仕事に憧れて 大学の建築学科に進み
10年の社会経験を得てから  個人で1級建築士事務所を立ち上げました。

自分に素晴らしい才能がある訳でもなく 何かの得意な分野がある訳でもなく
ただただ 建築が好きだから  デザインに関わっていることが楽しいという思いを大切にしてやってきた感じです。
そしてそのまま続けてきたら もうじき事務所創立30周年を迎えようとしています。

しかし 才能なんてなくても続けてこられた 本当の理由は
喜んで下さるお客様がいて  そのお客様のために 一緒になって頑張ってくれるスタッフたちがいたからやってこれたのだと思っています。
自分一人だったら こんなにずっとできなかったのでないかと考えています。

人は一人でできることなんて限られています。
自分ができることは 頭で考えているほどは できないのです。
だから それぞれが持っている得意なものやみんなの好きなことを活かしながら
信頼できる前向きな仲間と仕事をしていたいと思っています。

アキ設計は そんな新しい仲間になってくれる人を いま探しています!

子育て中のママの才能を活かしたい!
https://akisekkei.wordpress.com/2015/04/05/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%82%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%AF%8D%E8%A6%AA%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%81%8C-%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%82%82%E5%B9%B8/

アキ設計は2017年で創立30年!
https://akisekkei.wordpress.com/2016/05/12/10%E5%B9%B4%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%EF%BC%81%E3%80%80%E6%9D%A5%E5%B9%B4%E3%81%AF30%E5%91%A8%E5%B9%B4%E3%82%92%E8%BF%8E%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81%E3%81%9D%E3%81%97/

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ただいまスタッフを募集中

スタッフに望むことは
自分だからできる事、自分しかできない事を大切にして
自分のミッションをしっかり持って 自己実現して欲しいと思います。

クライアントを幸せにするには まずは 自分自身が幸せな人生を歩んでいなければいけません。

私は幸せです。これからも 私には幸な人生がいっぱい待っていると思えるような明るく前向きな生き方ができる方たちを応援し 一緒に仕事をしていきたいと思います。

子育ては 共助・互助で!

私には 現在 幼い孫が3人います。
嫁も娘も フルタイムで働く女性! 働く母親です。

私自身も ずっと働く母親でした。
そして 今は保育園の入園を切望する働く祖母に なりました。

今現在   保育園に入れないでいる孫を 親族交代で 協力しながら預かっている毎日だからです。
親族だけでなく近所の方にも協力して頂けたら 私たち祖父母もかなり体力的にラクになります。

しかし 日々忙しく朝から晩まで仕事している我が子たちの家族は  実際  一日中留守のことが多くて 中々近隣の方との会話もなくて 子どもを見ていただけるほどの信頼関係は築きにくいのかと思います。

私は 幸いにも 自分の事務所でスタッフにも協力してもらえて助かっています。
スタッフの子どもが保育園に入れなかった時も みんなで協力してきました。

保育園問題は 子育てママたちだけの問題ではありません。
孫育てを協力したいと思っている祖父母たちにも優しい社会になってもらいたいものです。

 

働き方に普通はない時代!

今年 創立30年を迎える弊社では ずっと当たり前だった週休3日!
日本でも10年位前くらいから少しずつ増えてきて やっと広がりつつある働き方になりました。

銀行だって郵便局だって病院だって 土日はほとんどやっていない。
核家族で子育て世代こそ ぜひほしい平日休暇1日なのです。

残業時間を規制する動きもあるけれども もっと生活に密着した働き方を考えるべきですね。

ネット社会であり シェア社会になってきたのです。
働き方は ますます変わってくると思います。

弊社の週休3日ももっとより柔軟に変わるべきと思って 昨年からは 月は4週 1か月は28日までの計算で働けるように目指しているところです。

2017年、新しい年の 小学校だよりの言葉

今年初めての町内会の回覧板!
近所の小学校の校長先生のご挨拶からだった。

【皆に好かれる人よりも 皆を好きになれる人になろう】
人間関係を高めるためには まず自分側から好きになる事だという新しい年の心構えで  スタートにふさわしいお話。

どんな人間が最後に生き残るか?をコンピュータが遺伝子的に推測したところ 「強い人」「競争に勝ち抜く人」ではなく 「譲る心を持った人」だったそうです。遺伝子の働きが理想的に働くからだそうです。

ゆとりある心は 体内の遺伝子にも良いという事ですね。
いつも思うけれども 小学校のお便りはとても分かりやすくて  この歳になっても改めて考えさせられる事が多いと思います。

歳を重ねると 我儘になっていく老人が増えますが〜ゆとりある穏やかな遺伝子を持っていたいものです。

2030年、あなたは何歳になりますか? 支えを求める高齢者と負担する現役世代とのジレンマ!

日本経済研究所によると  2030年の日本の未来像はとても危機的な状態だと言われています。
公助や共助の力が弱まり、 自助が果たす役割がもっと大きくなるという結果なのです。

国がなんとかしてくれる。 何とかなるだろう。
考えても分からないからと他人任せにしている というわけにはいかないようです。何しろ 自助が必要なんですから・・・

実際、今の日本の経済社会のままでは 年金は計算上では2030年に破たんしてしまうそうです。
高齢者がどんどん増えて医療費や介護費の支出は仕方ないと思っているだけでは 若者の負担は増えるばかり・・・ 世代は関係なく お互いにもっと明るい未来が描けるようになってほしいのです。

自助が必要ならば 今 どう動くかを  一人ひとりが考えなければならない時だということですね。

子育て中のお母さん・お父さん、子どものためにも近所の方と交流をもって~!

家庭の孤立は 子どもの虐待を招きやすい!

地域と関わりがない家庭は 親も追い詰められやすく  子どもへの虐待も起こりやすい。
また 行政による支援も進まないのが実態とのこと!

こんな厚労省からのまとめ発表があった。

核家族化による親の孤立で  子どもの尊い命が奪われることは あってはならないのです!

子どもの育つ環境は 親次第!
子どもは選べない!

子どものためにも  親が地域との関わりを考え、意識して積極的にもつ事、
本当に大切ですね。

子どもがいても働きたい!子育て中の女性の半分以上が望んでいるのです!

2016年10月29日の日経新聞、朝刊記事です。

「夫は外で働き、妻は家庭を守る 」という考え方に
反対が 54.3%で半数を超えました!

子育て中のママが働きたいと思う事は 今は自然なんですよね。

子育て中は仕事はやめて 大きくなったら再び職業をもちたいと考えている女性は
26.3%で4人に1人ぐらいはいますが 年々減っているそうです。

現実問題として 子育てが終わってから自分のやりたかった職業に就くことは
子育ての経験を活かした仕事以外は 難しい時代だと思います。

だからこそ 働きながら子育てできる環境をもっともっと充実させるべきです。
そして子育ては いろんな人と一緒にしていき 子育て世代を応援して
女性の能力をフル活用しないと
高齢化社会で働き手がどんどん減っている状況は改善されませんよね。