働き方に普通はない時代!

今年 創立30年を迎える弊社では ずっと当たり前だった週休3日!
日本でも10年位前くらいから少しずつ増えてきて やっと広がりつつある働き方になりました。

銀行だって郵便局だって病院だって 土日はほとんどやっていない。
核家族で子育て世代こそ ぜひほしい平日休暇1日なのです。

残業時間を規制する動きもあるけれども もっと生活に密着した働き方を考えるべきですね。

ネット社会であり シェア社会になってきたのです。
働き方は ますます変わってくると思います。

弊社の週休3日ももっとより柔軟に変わるべきと思って 昨年からは 月は4週 1か月は28日までの計算で働けるように目指しているところです。

2017年、新しい年の 小学校だよりの言葉

今年初めての町内会の回覧板!
近所の小学校の校長先生のご挨拶からだった。

【皆に好かれる人よりも 皆を好きになれる人になろう】
人間関係を高めるためには まず自分側から好きになる事だという新しい年の心構えで  スタートにふさわしいお話。

どんな人間が最後に生き残るか?をコンピュータが遺伝子的に推測したところ 「強い人」「競争に勝ち抜く人」ではなく 「譲る心を持った人」だったそうです。遺伝子の働きが理想的に働くからだそうです。

ゆとりある心は 体内の遺伝子にも良いという事ですね。
いつも思うけれども 小学校のお便りはとても分かりやすくて  この歳になっても改めて考えさせられる事が多いと思います。

歳を重ねると 我儘になっていく老人が増えますが〜ゆとりある穏やかな遺伝子を持っていたいものです。

2030年、あなたは何歳になりますか? 支えを求める高齢者と負担する現役世代とのジレンマ!

日本経済研究所によると  2030年の日本の未来像はとても危機的な状態だと言われています。
公助や共助の力が弱まり、 自助が果たす役割がもっと大きくなるという結果なのです。

国がなんとかしてくれる。 何とかなるだろう。
考えても分からないからと他人任せにしている というわけにはいかないようです。何しろ 自助が必要なんですから・・・

実際、今の日本の経済社会のままでは 年金は計算上では2030年に破たんしてしまうそうです。
高齢者がどんどん増えて医療費や介護費の支出は仕方ないと思っているだけでは 若者の負担は増えるばかり・・・ 世代は関係なく お互いにもっと明るい未来が描けるようになってほしいのです。

自助が必要ならば 今 どう動くかを  一人ひとりが考えなければならない時だということですね。

子育て中のお母さん・お父さん、子どものためにも近所の方と交流をもって~!

家庭の孤立は 子どもの虐待を招きやすい!

地域と関わりがない家庭は 親も追い詰められやすく  子どもへの虐待も起こりやすい。
また 行政による支援も進まないのが実態とのこと!

こんな厚労省からのまとめ発表があった。

核家族化による親の孤立で  子どもの尊い命が奪われることは あってはならないのです!

子どもの育つ環境は 親次第!
子どもは選べない!

子どものためにも  親が地域との関わりを考え、意識して積極的にもつ事、
本当に大切ですね。

子どもがいても働きたい!子育て中の女性の半分以上が望んでいるのです!

2016年10月29日の日経新聞、朝刊記事です。

「夫は外で働き、妻は家庭を守る 」という考え方に
反対が 54.3%で半数を超えました!

子育て中のママが働きたいと思う事は 今は自然なんですよね。

子育て中は仕事はやめて 大きくなったら再び職業をもちたいと考えている女性は
26.3%で4人に1人ぐらいはいますが 年々減っているそうです。

現実問題として 子育てが終わってから自分のやりたかった職業に就くことは
子育ての経験を活かした仕事以外は 難しい時代だと思います。

だからこそ 働きながら子育てできる環境をもっともっと充実させるべきです。
そして子育ては いろんな人と一緒にしていき 子育て世代を応援して
女性の能力をフル活用しないと
高齢化社会で働き手がどんどん減っている状況は改善されませんよね。

みんなのコンサート@私の家開き

私がやりたかったことのひとつ!
自宅に プロの演奏家を招き、
その演奏会には 小さな子どもたちも参加でき 一緒に楽しむ事!

わが家を新築した3年前の夢でもありました。
思っていると いつの間にか プロの音楽家がやってきて
こんなコンサートにしたいと私が言ったとおりの
素敵なコンサートをしてくださいました。

聴いて、一緒に弾いて、楽しんで、語り合う 素敵なホームコンサート!
今回は マリンバ奏者に来ていただきました^^

自分の家だから 自分のやりたいことをする、
そして みんなにも楽しんでもらう!
自分が幸せになるために、自分が楽しいと思うことをするっていうのが
私の人生の選択の基準!~笑

人生は すべて自分の選択で生きているのだから
限られた人生は 自分が楽しいと思うことでいっぱいにしていきたいですね^^


人生何度でも逆転のチャンスはある!

リオのオリンピックで感じた事のもう一つ!

レスリングの伊調選手の逆転による金メダル獲得の諦めない強さ!
その他のレスリング選手のメダルもほとんどが逆転勝ちで取ったもの。

バトミントンのタカトモペアの2人も
相手チームがあと2点で勝利というギリギリのところから
逆転で勝った。

テニスの錦織選手も そんなギリギリの場面が何回もあり
それでも 銅メダルを獲得した!

オリンピックだけではない。
プロ野球の今シーズン!
広島カープも 逆転で勝つ試合がとても多くて
マジック点灯後も
9回裏まで試合の行方がわからないという面白いゲームが続いている。

スポーツ選手から 学ぶことは多い。
最後まで「諦めない」って本当に大切な事。
この精神力って やるべきことをしっかりやってきた
日ごろの行動からでる自分への絶対的な自信が支えているのかもしれない。

いくつになっても「逆転」というチャンスは 誰にでもやってくる。
やるべきことをしっかりやり あきらめないという自分の行動次第で・・・
なんだろうな^^