保育園に子どもを預けて働くママたちへ❤

明日から4月になります。
初めて子供を保育園に預けて仕事に復帰するお母さんもいることと思います。
いろいろなことが不安だと思います。 私自身が30年以上前にそうだったように…。

朝 2人の子供を保育園に預けたとき 子供の悲しく泣き叫ぶような声を聞きながら先生にお願いして 振り返りもせず足早に園の外へ出たものです。通勤電車に乗るために 急ぎ足で歩く駅までの道で 私自身の目にもいっぱい涙が浮かんでいました。
そして なんでこんな辛い思いまでして私は働いているのだろう、明日食べていくことに困っているわけでもないし  今どうしても働かなくてはいけない理由など何もないのに どうしてなんだろう…と 自分に何度も問いかけながら涙をこらえながら 通勤電車に乗っていたことを思い出します。

でも私の中には 自分の行動を後押ししてくれる確かな目標があったことも分かっていました。
生活のために働いているのではなく 自分を成長させる必要があったのです。1級建築士の資格を取って 将来の夢に向かってスタートしていた私は 仕事を止めてしまったら取り残されてしまうような不安を感じていました。この建築業界で自分のやりたいことをこれからやっていくためには 今ここで私が頑張らなくていけない。子どもがいるからできなかったなんていう言い訳はしたくない。子供たちのためにも頑張る母でいよう!そう思って自分を励ましながら前だけを見て進んできました。

しかし 保育園に預けていた子どもたちは こんな親の気持ちなど悲しいくらいお構いなしでした。
親が出勤したあとは 笑顔いっぱいでたくさんのお友達と思いっきり遊んでいました。保育園が大好きになって お迎えに行ってももっと保育園で遊んでいたいようでした。
毎日 栄養もしっかり考えられた手作りのお昼ご飯やおやつをみんなと一緒に楽しそうに食べ、お散歩やお昼寝の時間もしっかりとって 規則正しい集団生活をしていました。
二人兄妹のわが子たちにとっては 小さい時から沢山のお兄さんお姉さんがいるような環境で育って 自然と子どもなりのルールを身につけていったようです。子どもは たくましく育ってくれていたのです。

まだまだ新米ママだった私にとっても 保育園のベテラン先生に教えられることは多々ありました。子どもが小学校に入った時に 自分一人で育ててこなくて 多くの大人に関わって育てられてきたことに本当に感謝しました。

今の私がいろいろな立場で物事を考え 仕事に活かすことができるようになったことには
やはり結婚して妻となり嫁となり 子どもを産んで母となった経験が大きいです。
子どもがいるということは 親としての立場がいろいろでき PTA父兄となり学校や地域と関わり  そして子どもが結婚したら 今度は姑となります。 孫ができれば祖母となり  そして親の介護をするという経験までさせてもらったこと、そして その間も社会人としていろんな人と接して仕事をしてきたことが 私の人生をより豊かにさせてくれたと思っています。

そして今の私は 次の世代のことを考えるという世代になりました。
時代は常に変わっていくもので 働く女性も多くなり働き方も変わってきたと思っています。

私の中でも これからは こうした方がいいのではないかと思うことがいっぱいあります。
だから こんな小さな私が発信することからでも 世の中が少しずつ良く変わってくれたらいいなといつも思いながら行動しています。

これから働くママたちも
自分の社会への小さな一歩が 誰かの役に立つスタートの一歩であることを忘れないでほしいです。

ぜひ大きな夢をもってください。
まずは その日の目標、そして今月の目標、今年の目標、人生の目標… そう思っていると 自然にその方向に向かっていくものなのです!
そして 毎日 笑顔で過ごすようを心がけていきましょう!
自分を幸せにするのは 自分次第ですものね^^

そんな笑顔の働くママの姿を子どもにも見せていきましょう!

週休3日の会社が増えている!日本にも 多様な働き方の時代が やっとやってきた!

今年になって   時短労働、残業制限などと  働き方改革が 政府指導で改正されています。

ずっと週休3日でやってきた弊社だってまだまだ課題はたくさんありますが〜 やってみたから分かるのです。休みの在り方は 働き方を大きく変え なぜこの仕事をしているのかという仕事の意義も考えさせられます。

日本で働きたいと世界の人から思われるような多様な働き方ができる魅力的な国を目指して 政府の働き方改革を進めて欲しいと思っています!

一緒に働いてくれる仲間を募集しています!

私が設計事務所を開いて 今年の秋で30年になります。

建築には全く関係ない普通のサラリーマン家庭で育った私が
ただ 建築の設計という仕事に憧れて 大学の建築学科に進み
10年の社会経験を得てから  個人で1級建築士事務所を立ち上げました。

自分に素晴らしい才能がある訳でもなく 何かの得意な分野がある訳でもなく
ただただ 建築が好きだから  デザインに関わっていることが楽しいという思いを大切にしてやってきた感じです。
そしてそのまま続けてきたら もうじき事務所創立30周年を迎えようとしています。

しかし 才能なんてなくても続けてこられた 本当の理由は
喜んで下さるお客様がいて  そのお客様のために 一緒になって頑張ってくれるスタッフたちがいたからやってこれたのだと思っています。
自分一人だったら こんなにずっとできなかったのでないかと考えています。

人は一人でできることなんて限られています。
自分ができることは 頭で考えているほどは できないのです。
だから それぞれが持っている得意なものやみんなの好きなことを活かしながら
信頼できる前向きな仲間と仕事をしていたいと思っています。

アキ設計は そんな新しい仲間になってくれる人を いま探しています!

子育て中のママの才能を活かしたい!
https://akisekkei.wordpress.com/2015/04/05/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%82%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%AF%8D%E8%A6%AA%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%81%8C-%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%82%82%E5%B9%B8/

アキ設計は2017年で創立30年!
https://akisekkei.wordpress.com/2016/05/12/10%E5%B9%B4%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%EF%BC%81%E3%80%80%E6%9D%A5%E5%B9%B4%E3%81%AF30%E5%91%A8%E5%B9%B4%E3%82%92%E8%BF%8E%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81%E3%81%9D%E3%81%97/

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ただいまスタッフを募集中

スタッフに望むことは
自分だからできる事、自分しかできない事を大切にして
自分のミッションをしっかり持って 自己実現して欲しいと思います。

クライアントを幸せにするには まずは 自分自身が幸せな人生を歩んでいなければいけません。

私は幸せです。これからも 私には幸な人生がいっぱい待っていると思えるような明るく前向きな生き方ができる方たちを応援し 一緒に仕事をしていきたいと思います。

子育ては 共助・互助で!

私には 現在 幼い孫が3人います。
嫁も娘も フルタイムで働く女性! 働く母親です。

私自身も ずっと働く母親でした。
そして 今は保育園の入園を切望する働く祖母に なりました。

今現在   保育園に入れないでいる孫を 親族交代で 協力しながら預かっている毎日だからです。
親族だけでなく近所の方にも協力して頂けたら 私たち祖父母もかなり体力的にラクになります。

しかし 日々忙しく朝から晩まで仕事している我が子たちの家族は  実際  一日中留守のことが多くて 中々近隣の方との会話もなくて 子どもを見ていただけるほどの信頼関係は築きにくいのかと思います。

私は 幸いにも 自分の事務所でスタッフにも協力してもらえて助かっています。
スタッフの子どもが保育園に入れなかった時も みんなで協力してきました。

保育園問題は 子育てママたちだけの問題ではありません。
孫育てを協力したいと思っている祖父母たちにも優しい社会になってもらいたいものです。

 

働き方に普通はない時代!

今年 創立30年を迎える弊社では ずっと当たり前だった週休3日!
日本でも10年位前くらいから少しずつ増えてきて やっと広がりつつある働き方になりました。

銀行だって郵便局だって病院だって 土日はほとんどやっていない。
核家族で子育て世代こそ ぜひほしい平日休暇1日なのです。

残業時間を規制する動きもあるけれども もっと生活に密着した働き方を考えるべきですね。

ネット社会であり シェア社会になってきたのです。
働き方は ますます変わってくると思います。

弊社の週休3日ももっとより柔軟に変わるべきと思って 昨年からは 月は4週 1か月は28日までの計算で働けるように目指しているところです。

2017年、新しい年の 小学校だよりの言葉

今年初めての町内会の回覧板!
近所の小学校の校長先生のご挨拶からだった。

【皆に好かれる人よりも 皆を好きになれる人になろう】
人間関係を高めるためには まず自分側から好きになる事だという新しい年の心構えで  スタートにふさわしいお話。

どんな人間が最後に生き残るか?をコンピュータが遺伝子的に推測したところ 「強い人」「競争に勝ち抜く人」ではなく 「譲る心を持った人」だったそうです。遺伝子の働きが理想的に働くからだそうです。

ゆとりある心は 体内の遺伝子にも良いという事ですね。
いつも思うけれども 小学校のお便りはとても分かりやすくて  この歳になっても改めて考えさせられる事が多いと思います。

歳を重ねると 我儘になっていく老人が増えますが〜ゆとりある穏やかな遺伝子を持っていたいものです。

2030年、あなたは何歳になりますか? 支えを求める高齢者と負担する現役世代とのジレンマ!

日本経済研究所によると  2030年の日本の未来像はとても危機的な状態だと言われています。
公助や共助の力が弱まり、 自助が果たす役割がもっと大きくなるという結果なのです。

国がなんとかしてくれる。 何とかなるだろう。
考えても分からないからと他人任せにしている というわけにはいかないようです。何しろ 自助が必要なんですから・・・

実際、今の日本の経済社会のままでは 年金は計算上では2030年に破たんしてしまうそうです。
高齢者がどんどん増えて医療費や介護費の支出は仕方ないと思っているだけでは 若者の負担は増えるばかり・・・ 世代は関係なく お互いにもっと明るい未来が描けるようになってほしいのです。

自助が必要ならば 今 どう動くかを  一人ひとりが考えなければならない時だということですね。