風通しの良い暮らし方「家開き」のポイント!

「家開き」は 難しい!
特別な人や 特別な家でしかできないこと、
そう思っている人が多い様です!

でも それは違います!

先日、私を取材して下さった記者さんが
誰にでも分かりやすく 「家開き」のコツを記事にまとめて下さいました〜😊

リフォーム現場の営業マン向け雑誌 「リフォーム・セールス・マガジン」10月号 に
『家開き』のポイントや事例が掲載されました。

介護や育児などの問題を家族だけに頼らず、人との交流で解決し、
より豊かな暮らしを目指す「家開き」という暮らし方を
これからも提案していきます!

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人生の「資産」について考える!

人が生きていくために大切なものに「資産」があります。

そして その資産には
金銭的な「有形資産」と 友人関係や知識や健康など「無形資産」があります。

人は なぜか「資産」というと 有形なものだけを考えることが多いようです。
例えば 不動産とか 銀行の預金とか
すぐに客観的価値が表しやすいものを考えるようです。

しかし 客観的価値が表しにくい「無形資産」を持つことは本当に大切です。
健康な身体や精神、高度な知識やスキル、信頼できる仲間や家族がいる、
こういうお金には換算できない資産がとても大切なのです。

良い人生に対する考え方は 人によって違うかもしれませんが
私は 普通の人には 両方の資産がバランスよく必要だと思っています。

「資産」とは ある程度の期間 存続するものですが
その価値は ずっと同じように存続するものではないのです。

「有形資産の価値」は下がることもあるし あがることもあります。
だからメンテナンスや投資して 価値が下がらないようにしますよね。

でも 「無形資産の価値」も怠っていれば
価値がなくなることに気づかない人がとても多いのです。

友人に連絡をとらなかったり 家族を大切にしなかったり
知識を増やさず活用しなかったり 健康を大切に考えない生活をしたり…
それは「無形資産」を徐々に失うことになるのです。

「有形資産」だけでは人は幸せになれません。
「有形資産」を活用して 「無形資産」を継続維持させることが大切になります。

健康で安心した暮らしができるためには
住まいという器の「有形資産」だけをつくるのではなく
「無形資産」も大切に考えた住まい創りを
これからもしていきたいと思っています。

 

 

 

 

最新のインテリアを楽しむ!


7年前 新築高層マンション購入時に インテリアのアドバイスを依頼して下さったお客様を
業者だけに招待状が来る特別なカーテン新作発表会に お連れしました。

経年で暮らしてみたから分かった事に対応するために
ちょっとずつ手を加えていきたいと思うお客様です。

以前の打ち合わせでお好みもわかっているし
詳しいことを聞かなくても 短時間で相手の今の想いや意向も把握できます(*^^*)

良いものが見つかりました!
もうじき発売される新しい機能もある商品で
また新たな生活を楽しんで頂けると思うと私もわくわくします!

何年経っても 相談してきてくださるお客様にも感謝です^^

これからの住まいのカタチ

住まいへの意識は デザイン・間取り・価格 などのハード面から
安全・安心・立地などの ソフト面を重視し
地域社会との関わりを上手に深めたいと考える人が増えています。

住むということは 必ず 近隣などの人間関係がついてきます。
ですから 地域で 孤立しないことが とても大切になってきます。

地元に知り合いや友達がいないということは いざという時に頼れる人もいないし
楽しい安心した暮らしとは言えないと思っています。

昔は 地域の人が自然と集まる場所がありました。
そこでは 自分のお稽古事ができたり また教えることもできたり
年配者が 遊びや自分たちが持っている知恵を伝えていく場でもありました。
ちょっとの間 子どもを預かったり お互いにちょっとしたことを助け合う関係が自然とありました。
隣近所の人の顔を知っていることは 当たり前だったからです。

今は 近所に安心して子供を預けられる場所も中々見つからず そんな所があったらいいなあと思いつつも 隣近所との付き合いは希薄になっているのではないかと思います。

住む人がどういったコミュニケーションを望み 何をしていきたいか
その思いを実現できるように そのきっかけができるように お手伝いしていきたいとおもっています。

年齢や家族構成が変われば 求める生活は変わります。
環境やコミュニティーを変えずに 自分らしく暮らし続けることは どうしたらできるのか どんな準備や心がけが必要なのか そんなことをサポートしていきたいと思っています。

単身世代・子育て世代・アクティブシニア世代・介護世代
それぞれが安心できる暮らしのために それぞれが交流が持てる暮らしができることが
住み慣れた我が家でずっと暮らし続ける秘訣なのではないかと思っているからです。

 

「多世代交流のある暮らし」を目指す街づくり

老人ホームは高齢者だけしか入れない!
だから  そこでは 施設職員以外は
どこを向いても 周りは 老人だけしかいない。
「1日中 老人にしか会わないよ」

あたりまえのことだけど〜
老人ホームに入った知人が 老人ホームに入ってから気がついたとポツリと言ったひとこと!
笑い話のような話だが 笑えない・・・

老人を老人だけで隔離してしまう施設はやっぱりおかしいといつも疑問を持っている。

やっと多世代で暮らす施設の計画が街ぐるみで考えられてきた!
東急沿線から変わりそうだ。

まだ先の話かもしれないが 世の中が少しずつ 多世代交流の必要性を感じ
動き始めていることに 期待をしている。

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私が80代まで仕事をしようと思った理由!

今 私は80歳代になっても仕事をしていたいと思っています。

それは 自分が作った会社を創業50周年まで持続させるために 頑張ろうと思ったからではありません。

私が80歳代まで仕事はできるだろうと思えたから
会社の創業50年が目指せると思った…という逆の発想が本当のところです。

私が80歳でも仕事はできると思った訳は   自分の90歳の母からのアドバイスがあったからです。

そして その言葉は母を見ていて 私自身が実感できたからです。

何かを もう辞めようと思った時から 人間のその成長は止まる、いや、衰えていくのです。
頭を使わなくなったとたんに あらゆることが忘れっぽくなり
つい最近まで覚えていたことさえ 忘れてしまうのです。
身体がそういう司令を出して機能してしまうようです。

90歳になると 気持ちとは裏腹に 気力を維持するという体力も落ちるそうです。だから 母は私に 「85歳くらいまでならば なんでも普通にできるはずだ」 といいます。

私の母は 現在90歳ですが 日常の生活は すべて自分でできます。
銀行にも 美容院にも そして病院にも 一人で行きます。
最近までは 能の舞台で シテ(能の主役)として謡(うたい)を披露していました。
舞台では 着物を着て 背筋をしっかり伸ばして 声にもハリがありました。しかし 80代の後半から 一緒に謡っていた自分より歳下の仲間が 次つぎと亡くなり 謡が楽しくなくなってきたので もう辞めようと思ったそうです。そのとたんに 頭の回転と気力が 急に衰えたそうです。

また 夫の義母も 一昨年88歳の卒寿のお祝いをみんなにしてもらったとたんに
自分は 歳をとったのだと意識してしまって 体力の衰えを感じ始めたそうです。義母も まだ週2回の水泳と 日曜日には教会でボランティアもしています。スマホもLINEもパソコンも活用している今年90歳になる今どきのお婆さんなのですが・・・。。

ふたりの母たちから そんな話を聞いてから
我が家の環境では 88歳までは元気に生きられ 仕事もできると思ったのです。

だから 80歳で仕事をするということはそんなに難しくはなく
好きなことを楽しく仕事にしていれば良いのだと 気負いなく感じられるようになりました。
だから できる限り 現役で仕事をして 頭を使っていたいと思っています。
そう、人生100歳の時代をどう生きるかは 気力という体力を持ち続けることがとても大切なのだと考えるようになりました。

私の人生これからが本当のスタート!創業50年を目指します!

会社のリーダーは何をするべきなのかを 身体で感じることができる様になってきました(^^)
ちょっと というか  かなり遅いかもしれませんが〜笑

これからは よりシンプルに 自分がやるべきこと、やりたいことだけに集中して行動し
元気で明るく歳を重ねていきたいと改めて思っています😄

だから これからが 私の本当のスタートなのです!

今年は 設計事務所 創業30年、
株式会社を設立して11年目!

私は建築士として 設計という仕事を 思いっきり楽しみながら  ずっとしてきました。
それはそれで自分の夢を実現できて とても幸せでしたが…

でも目の前のことに 一生懸命で リーダーとして  社長として ミッションへのこだわりが  今まで 足りなかったことに気がついたのです。

自分の成長が もっともっと必要だということにも気が付き
成長したいという気持ちが楽しみに感じられるようになりました^^

そして創業30年は 時間の流れと 経験の積み重ねだけと 今の私には感じる様になりました。

今までは  好きだった建築設計を大いに楽しく仕事させてもらいましたが
これからはミッションをより大切にしながらビジョンに向かって 頑張りたいと思っています。
だから 20年後の 創業50年を目指して 次のステップを歩むことに決めました!

これからまた20年先ですよ〜 私は80代になっているのです!

でも 今の私には 「歳を重ねることはいろいろな事が分かって 本当に楽しいわ~」って言っている20年後の自分がなんとなく見えてきました^^

人生100歳の時代ですものね、まだまだ 楽しまなくては〜と思います。

歳を重ねたから分かるライフスタイルアーキテクトとして
コンサルタントとして 自分を活かしたいていきたいです!(^^)

夢や目標は 幾つになっても 本当に大切です〜😄
比較がかなり違い過ぎますが 20年後のトヨタも楽しみ~^^

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