働くママは頑張り過ぎない!協力し合う事が大切!

弊社の強みのひとつ!
それは
女性だけの建築設計事務所で
働くママが1人でやっているのではない
ということです。
今はスタッフ全員が 働くママたちです。

アキ設計では
日頃から 仕事を共有できる体制を作っています。
ワークシェアをしています。
また お互いが子育てという
同じような立場や経験をしてきているので
すぐに理解し合えて、
カバーしたり、フォローすることができます。

仕事をもって働く以上は 個人的な事で
できる限り迷惑をかけたくない。
子供が熱を出したり
急なことがあったときは
働いているママたちは
誰もが急な対応に悩みます。

そんな時、
働くママ1人での対応には
限界があります。

協力体制を作る、
チームで仕事をする、
ということが いかに大切かということです。

いざと言う時に
誰かに助けてもらったり
応援してもらったり

そしてまた反対に
自分も誰かの役に立てる体制があるということは
働きやすい職場の条件でもあると思います。

働くママたちに大切なことは
職場でも互助の関係を
日ごろから作っておくということ。
そして 頑張りすぎないことです。
我慢しないことです。

小さい子がいると
自分だけがいつも頼っていると思いがちですが
それは違います。

今すぐでなくても
だれかの為に何かできることが
いつかあるかもしれないと思っていて いいのです。
そして頼る時は素直に感謝して
絶対に無理をしないことです。

今までは 私は スタッフのために
子どもが保育園に入れない間は
子連れ出社もOKとしてきました。
子どもは 社内の誰かが見ていてくれるので
打ち合わせや現場に出ていく事も
可能なような職場環境を作ってきました。

子連れ出社OK、みんなで子どもを育てよう!
なんて 思ってきましたが
実は今では 反対に 私が
自分の孫を預かってもらうこともあります。

まさか 自分の孫をスタッフに見てもらうことになるとは
考えてもいなかったのですが
そのおかげで 私も仕事がスムーズにできるのです。

アキ設計のように
仕事を共有しワークシェアすることによって
ママたちが安心して助け合える職場環境は
本当に大事だと思います。

また 仕事をしていると 多忙という理由から
どうしても優先順位が下がりがちになることが
地域への貢献や子どもの行事や役員としてのお手伝いです。
しかし 忙しいからこそ 少しでもできる範囲で
積極的に参加することが大切です。
これは 時間的余裕と精神的余裕がないとできませんが
参加することで みんなで協力し合える関係ができ
いろいろな余裕が生まれてくるからです。

働くママは頑張り過ぎないこと!
協力しあえる仲間づくりや孤立しない体制を心掛ける事!
これからは ますます重要だと思います。

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高齢化による空き家予備軍が都市にあふれている!中古住宅の流通は今や必須!

私が思っていた以上に 現在の高齢者のひとり暮らしは 多いようです。
つまり、これから空き家がますます増えるということだそうです。

だからこそ
これからは本当に 中古住宅の流通がとても大切になってくるのです!

海外では 100年単位で 中古住宅の活用が考えられていますが〜
今までの日本では 家の価値は築22年になったら0と税金上では資産価値は考えられてきました。

昨年から やっとリフォームやリノベーションした住宅の価値が少し見直され、
改修した図面など証明するものがあれば 22年経った家でも
価値は0ではなくなってきました。

これからはリフォームしてより価値を高める事が大切になってきたのです。

新築好きな日本人ですが〜
住まいは建物だけではなく 立地がとても大事!

良い立地の中古住宅を選ぶという選択を
もっとして欲しいですね(^^)

立地の良い中古住宅をリノベーションして 価値を高める!

これが これからの住宅選択の在り方の主流になりそうです。

子育て中の女性の働き方改革こそ 今すぐ必要!

政府は 「女性活躍加速のための重要方針2018」の中で
女性の労働力を活かすためには
働きやすい環境を作る事と示しています。

その中でも 私が最近特に考えている事は
これからの子育て中の女性の働き方です。

女性のプロフェッショナルな職業人たちが 子育て中でも
もっともっと活躍できる社会にしなければいけないと思っています。

弊社は今まで 女性が子育てしながら働ける建築設計事務所として
子連れ同伴出勤や 週休3日など新たな考え方で
女性だけの設計事務所として できることをして来ました。
でも 今は 能力のある女性が もっともっと活躍でき
その才能を伸ばすためには
どのような働き方が良いのだろうか、と考えています。

男性と同じように大学を出て専門知識も持っている多くの女性たちが
仕事と家庭を両立させながら 毎日忙しく頑張っています。
そういう共働き家庭が どんどん増えてきました。

しかし 現実には 子育てしている世帯の女性の働き方は
できるはずの仕事も 子どものための時間的な制約があり
能力を発揮できないポジションに
仕方なくいたりする場合が多々あります。

そしてその後も 潜在力を生かせる仕事には
全く付けなくなってしまうことさえあります。

子育て中だから もっとできるはずの仕事もここまでしかできない。
時短勤務にしたために 本来ならばできる仕事も与えてもらえない。
チャンスがどんどんなくなっていく。
そんな女性たちが どうやって能力を発揮し
そして素晴らしい子育てもできるのでしょうか?

仕事だけができるのではなく 子育ても立派に熟していくことは
本当に社会のためにも 必要不可欠だと思っています。

今では 仕事を取るか家庭を取るか、などという話は
本当にもう古い考え方の議論だと思っています。
ネット環境やAI化が進み 仕事も家事の在り方も大きく変わってきました。
これからは 仕事も家庭もそして子育ても
全部満足いくようにすることが大切なのです。そのためには どういうことが必要で
どういう働き方の仕組みがあればよいのかを考えることが大事になります。

女性は女性の特性があり得意分野があるのですから
それを活かせない、その足を引っ張るようなことをする社会は
おかしいし もったいないことだと考えています。

能力のある女性たちが 子育て中でも もっとその自分の能力を発揮でき
そして社会に役立てる人になることを応援していきたいです。

そのような女性こそ 仕事だけができるのではなく
子どもをたくさん産み、子育てもしっかりやってほしいと思っているのです。

仕事のために 子育てを我慢する、子どもは一人だけにする、もう産まない、
などという考え方をしないで欲しいと思っています。
すでに 若い女性が激減していくことがわかっている現在。
これから子供を産める女性はどんどん減っていくのです。
結婚しない人も増えています。

 

女性だからではなくて  女性の特性を活かしながら
そしてその個人の能力を活かしながら仕事もし、結婚もして
子育てもできる社会を作らなければいけないのです。

好きな仕事にもっと専念し、もっと極め、もっと向上する。
そして 自分の仕事に誇りを持ち、その仕事で 社会に貢献していく。
そんな活き活きとした母親をみながら育つ子どもは
社会に貢献するすばらしさを 肌で感じるようになるはずです。

これからは 過去に築き上げた慣習や事例がどんどん変わっていきます。
激動の変化ある時代が加速され よりグローバルな感覚が必要になります。

これからの社会をつくっていく子供を育てるという子育てに
何が必要なのかを しっかり考えておくことがさらに重要です。

自国や自分のことだけではなく
いろいろな社会や世界に目を向けられる子どもを育てなくてはなりません。
ますます視野を広く持ち
決断力の早さやコミュニケーション力が必要になります。

そんな時代を生きる子どもたちのためにも
親自身にも社会性がより必要になります。

さあ、子どもたちのためにも
もっと社会で活躍する親になってください。

そして私はこれから
目指す子育てをしながら
意欲や能力を活かしながら
社会に貢献できる女性たちが増えることに願っています。

まずは設計事務所である弊社は
能力ある女性建築士やインテリアデザイナーがスキルをシェアしながら
在宅でも社会に還元できる働きやすい仕組みを
つくっていきたいと思っています。

50代になったら もっと未来の準備を考えよう!

日本人の健康寿命がまた伸びたそうです。https://r.nikkei.com/article/DGKKZO27899950Z00C18A3CR0000

元気な期間が長くなることは良いことだと思います。
しかし 人はどんなに元気であっても 必ず老化していくのです。
これは生きている限り 避けられないのです。

「老化していく」とは どういうことなのか?
体だけではなくて精神的にも 人間は老化していくものなのです。
体力も気力も思考力も記憶力も何でも全て衰えていくのです。

医学的には 加齢は40歳くらいから始ります。
皮膚のシワ,頭髪や歯の脱落,視力や聴力,運動機能の低下などがみられ
活力や生体能力も低下するそうです。
外見上の変化だけではなく 脳や内臓の機能低下はもちろん、
精神の硬直化,記憶力,判断力なども低下してくるとのことです。

しかし 視力や聴力は 10歳,感染に対する抵抗力は15歳,
知的能力は 20歳,筋力と協調運動は 25歳で
それぞれピークに達するといわれ,その後は徐々に低下するそうです。
スポーツ選手が活躍できるのは 一般的には 20代前半まで。
野球のイチロー選手や スキーの渡部選手は 世界的に見ても本当に珍しい人なのです。

つまり 人間の身体はいつまでもずっと同じ状況ではいられないという当たり前のことを
いかに自覚しているかが とても大切になってくると思っています。
特に自分の老化を 嫌でも自覚してしまうのは 60代になってからではないでしょうか?
50代くらいまでは まだ同じように動けているように勘違い?しています。
定年が60歳というので まだ大丈夫と思ってしまうのでしょうか?

しかし 60歳になってから 老化の準備をしていては遅いのです。
脳や内臓の機能の低下はもちろん、精神の硬直化,記憶力,判断力なども低下は始まっているのですから。

70代になったらもっと老化を感じると言われています。
そんな先輩方のお話から
自分は今はどうしていることが重要なのかを
本当に考えていて欲しいと思います。

50歳になったら 考えて欲しい!
100年人生の時代になっても 老化は同じようにやってきます。
健康寿命が 少しぐらい伸びても 人はみんな老化していくのです!

関連ブログ
50代・60代になって 体力・精神力に不安を感じた時は 自分自身の価値を再確認しよう!

女性の働き方から 社会を変えよう!

本日 3月8日は 国連が決めた国際女性デー!
しかし「大学卒業した女性の能力を活かせない日本」とは とても残念だ!

私は 弊社を…
働く女性にとってやりがいがあり
社会人として世の中に役立つ仕事で
充分に力が発揮できる会社にしたい。

しかし 家庭人として母親として
子供の教育もおろそかにしない。
未来の子供たちをしっかり育てる親にもなってもらいたい。

仕事と家庭、
どちらかをあきらめるのではなく
どちらかを犠牲にするのでもなく
両方ともに 満足できる毎日を充実させ
心身ともに健康で輝いている女性でいて欲しい!

そんな女性が働ける職場を 私は作りたい!

どこにでもある会社でなくて良い。
あって良かったと思われる会社にしたい。
それを目指したい!

女性の働き方から 社会を変えていこう!

「家開き」をしたいと思ったとき 最も大切にしてほしい事!

「家開き」とは、
自宅を積極的に活用して、ほどよく人とつながる暮らし方。
個人を尊重した自宅で行う小さく密な交流を促すもので、基本的にパブリック化しないものです。好きな人と 好きな時に 好きなことでつながる自宅での暮らし方です。
「流れる水は腐らず」という言葉があるように、個人宅に外部の風(その家の住民以外の人)を取り入れることで風通しの良い、世界が広がる暮らしが実現します。

詳しくは  http://a-k-s.jp/about-iebiraki/

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家開きする上で  一番大切にしなければいけないことは
なぜするかを 理解していることです。
自分が安心感や幸福感を得るためにしている、という事を忘れない事です。

人のために家開きしているのだと考えたり
面倒だとか  嫌だな、と思う気持ちがあるのならば
その時は やらない方が良いと思います。

サロンにしたり 教室にしたり 民泊や下宿として使ってもらったり
利益を得られる家開きもありますが…
そんな収益型の家開きでさえも 自分が楽しくない事はしてはいけないのです。
ましてや苦痛になってしまってはいけません。
自分でやる「家開き」で 自宅が居心地よく居られない場でなってしまいます。

しかし だからと言って
ずっと何もしなくて良いのではありません。
自分のために、何のために 家開きするのかを もっと考えて欲しいのです。

家開きをして すぐに安心感や幸福を感じることはありません。
家開きは 一度すれば良いものではなく 継続させるものなのです。
だから 家開きは慣れることが大切になってきます。
家開きで大切な事は 人とコミニケーションをとることから
自然に 継続的に 維持される信頼関係を築いていくことなのです。

人との信頼ある関係は急には築けません。時間が必要です。
そして べったりではない ほどよい人間関係こそが 一番良い在り方だと思います。

一度不快な思いをしたら もう会わなくなるような関係ではなく
他人や異世代と 深過ぎず浅過ぎない ほどよい信頼関係が自然と築かれるような
継続的な家開きが理想です。

だから 自分に無理があってはいけないのです。
だから 好きな人と好きなことで時間を共有する家開きの仕方が大切になってくるのです。

まずは気心知れた人と一対一や少人数でお茶をしたり、食事をしたり
いつもの仲間を気楽に家に呼ぶことから家開きをスタートさせると良いですね。
家開きは1回すれば良いのではなく継続するを忘れないで…^^

最終的には時間をかけた家開きが目指すものは
世代を超えた信頼関係のつながりを築いていくことです!

いつも 同じ年齢や世代の人、そして いつも同じ人と付き合っているのではなく
幅広い異世代との交流を持ち ほどよい 信頼関係を築いていき
いつか 気楽な互助の関係に慣れることが 家開きで一番大切になってきます。

「片付けが苦手でも部屋がきれい」という理由

改めて片付けをしなくても
いつも片付いている家には 三つの理由があります。

一つ目は 一つ一つの物に定位置という住所があるからです。
物の片付ける場所が決まっているのです。
置く場所がないから とりあえず置いておこうという物は
住所がなく迷子の片付かないものになっているのです。
そしていつもうろうろと部屋の中に出ているのです。
定位置が決まっていえば 考えなくてすぐに仕舞えます。
それでも とりあえず置く場所が必要になってくるものが出てしまうことはあります。
そんな時のために 日頃からゆとりある収納の60%を心掛けて欲しいと思っています。

二つ目は 普通に生活していても美しく片付いた家には
誰でも片づけやすく協力してもらえる収納 にしておくことです。
自分だけではなく 他の人も片づけられるように
見やすく分かりやすい収納にしておくことを心掛けましょう!

そして 三つ目は
誰がきても気楽に招き入れることができる家には
訪れる部屋にすぐに隠せるたっぷり収納を近くに確保することも重要です。
たっぷり収納は さっと とりあえず適当にでも片付けられます。
そして 近くにあるので 時間がかかりません。

片付けが苦手なひとこそ
収納を一度しっかりじっくり考える時間を作ってください。
収納の仕方で暮らし方は変わります。
そして一度やってみると その後はとてもラクになると思います。

しまう場所が決まっている
人にも片付けてもらえる
そして 収納に余裕がある

そんな家はきっと人を招きやすい住まいになると思っています。

私の収納のコツは こちらにも書きました^^↧↧↧↧↧↧
https://wordpress.com/post/akisekkei.wordpress.com/834