将来、もしも身体が不自由になったら誰に頼りますか? 

もしも 自分に介護が必要になったとき どうしますか?
団塊世代では  子どもには頼りたくないという人が 90%だそうです!

では誰に頼るの?と聞くと  40%以上の人が配偶者だそうです!
配偶者がいたとしても 配偶者はひとりしかいないし  団塊世代の配偶者だったら  たぶんそれほど若くはないはず! 配偶者がいくら頑張ってくれたとしても  その先どうなるかは大体の想像はつきます。配偶者も子どももいない場合は どうするのでしょうか?

親族には世話になりたくないから 施設に入るという人も多いようです!でも それは 積極的に希望しているわけではなくて 選択肢がそれしかないと思っているからでしょう。

親族だけで介護をしている家庭での残念なニュースも絶えないこの頃。
だから できれば もしもの時のことなど あまり考えたくないと思って 考えることに拒否反応する人も多いようです。 現実は こんな感じなんですね。

しかし もしもの時のために 保険に入っておくのと同じように
一度は もしもの時の自分の事を ゆっくり考えるべきではないでしょうか?

考えておけば 答えはいろいろあるはずだから…
そして その準備は やっぱりいろいろしておいた方が安心だと思います。

まずは 一人で考えないことでしょう。
どんなことでも もしもの時のことを 前もってざっくばらんに周りの人と話しあっておくことが必要ではないでしょうか。
自分の本当の素直な気持ちを 深刻になる前に 日頃から気楽に人に伝えておくって大切ですよね。

そんなことも考えながら
50代から そして定年退職する前から
もしも介護が必要になったときのことまで考えた住まいについて みんなで勉強できる場を作っていきたいと思い ただいま準備中です!

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