大人は 子や孫に何を残す事が大切なのだろうか?

日本の初めてのマイナス金利対策は
市場の活性化を期待し 経済の好転を力強く動かしたいという事からだろうが・・・

貯蓄がたくさんある企業や人には  貯めてるのではなくどんどん使って欲しいという
政府の思い通りには 中々動いてくれていないようだ。

どうやら お金持ちは 金利が低いならば
子どもや孫に どうしたら贈与税を少なくして資産分けをしようかと
頭を悩ましているらしい。

子や孫に残しておきたい物やことって 人によって違うと思うけれども
私は 残しておきたいことは何かと考えるとき
それは 資産ではないように思っている。

かつて 西郷隆盛は「子孫に美田を残さず」と 言ったそうだが
それは深い意味がいろいろあると思っている。
まず、子孫に「自立」を期待するならば 資産をいかに残すかは考えないだろう!
私は 残すべき資産があるわけではないけれども
残すものは お金ではなく「前人の生き方」のように思う。

お金持ちの気持ちは分からないけれども
もし お金をいっぱい持っているのならば
今 生きたお金になるように使うべきではないだろうか?

世界には 明日食べるものに困っている幼な子がたくさんいる。
マイナス金利になってから
自分の子や孫名義の口座を増やしているお金持ちが増えていると知って
悲しくなるのは私だけだろうか?

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