みんなで支えあって一緒に幸せになろうよ!

昨日、昨年暮れに夫を亡くした知人が訪ねてきました。
50代で現役で忙しく働いていて病気に気づかなっかったご主人は
病気に気付いてから1年足らずであっという間にこの世を去ってしまったそうです。
彼女はもともと一人っ子、お子さんもいなかったので 本当に夫婦仲も良かったようです。
急に独りぼっちになった彼女の悲しみは 私には想像もつかない深いものだろうと思います。
喪中だった新年は ご主人の兄弟家族と一緒に過ごしたとのことでしたが
通常の生活に戻った今は 一層悲しみが増し 老後の不安と孤独を急に強く感じているそうです。
持ち家はあるけれども 老後はホームを探さなければならないかと 今はそんな心境だそうです。

しかし 最近 心配してくれる友人が 自宅に来てくれることが多くなり とても嬉しく思っているとのこと。 夫婦二人の時は 友人が来ることを面倒に思っていたそうですが
もっと人が気楽に来れる家にして夫の友人も招いていれば良かったと後悔しているそうです。

でも これからでも遅くないと私は思います。
私が いつも話している「家開き」、
独りになっても 一緒に支えあっていく仲間と幸せに生きていくことができたら良いと思っています。

今 私が考えている新しいコンセプトの「人が集まり支えあうデザイナーズホーム」を 早く実現していきたいと思った次第です。

少子高齢化で人口減少の時代、これからは若者が減っていきます。
若者からのサポートや介護をあてにした受け身だけの老後ではなく
自分たちも異世代に何らかの役に立ち お互いに支えあって
楽しく幸せに生きていくことを考えた素敵な老後を送れたらいいですね^^

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